ヲタみん『Cheerful Voice』オフィシャルインタビュー到着

okmusic UP's / 2014年12月3日 10時0分

ヲタみん『Cheerful Voice』ジャケット画像 (C)TEAM Entertainment Inc.(okmusic UP's)

艶やかな声から少女のような可憐な声まで、様々な歌い方で人気の女性歌い手“ヲタみん”の3rdアルバム『Cheerful Voice』が12月3日にリリースされた。


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“聴いてHAPPYに!落ち込んだ時に元気づけられるアルバム”をテーマに贈る今作には、utml、梅とら、DECO*27、トラボルタ、Nem、なつめ千秋、やいり、といった豪華クリエイター陣が参加したオリジナル曲7曲と、「敗北の少年」(作詞・作曲:kemu)、「WAVE」(作詞・作曲:niki)など動画投稿サイトで人気の曲のリアレンジバージョン5曲からなる全12曲を収録。また、初回盤には「ヲタみんロゴステッカー」が封入されている。

現在、同アルバムの特設ページ(http://www.team-e.co.jp/sp/wotamin_cvoice/)では、クロスフェードムービーが公開中。そしてこの度、ヲタみんさんのオフィシャルインタビューも到着している。

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■ヲタみんさんオフィシャルインタビュー

――今回、3rdアルバムということですが、1枚目、2枚目のアルバムリリース時より変わったこと・進化した事などありますか?

やはり、だんだんとレコーディングに慣れてきたというところもありますが、私からもいろいろと意見出来るようになった点は大きな変化だと思います。
その分クオリティーも上がってきているんじゃないかなと感じています。

――カバー曲が5曲収録されていますが、どのような理由で選曲されたのでしょうか?

今回のアルバムのコンセプトが、「聴いてHAPPYになれるアルバム」というものなので、それに基づいて選曲しました。
どの曲もそれぞれ聴いていて元気や勇気が湧いてくる楽曲ばかりだと思います。

――新曲を制作するにあたって、今作で制作をお願いしているボカロPさんはどのように選ばれたのでしょうか?

普段から聴かせて頂いていたり、単純に自分がファンだからという理由で選ばせていただいたところもありますが、きっと今回のコンセプトに見合った楽曲を提供していただけるだろうという確信もあったので、お願いしました。

――自身が作詞された楽曲が3曲ありますが、それぞれどのような気持ちを込めて書いた楽曲なのでしょうか

基本的には、普段から私の歌ってみたを聴いてくれているリスナーさんの事を考えながら書きました。
「いつもありがとう」だったり、コメントなどで元気づけてくれるみんなへ、今度は私からもエールを送りたいという気持ちで制作しました。

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