結城アイラ、初ソロライブでデビューから7年の想いを披露

okmusic UP's / 2014年12月4日 22時15分

初のソロライブを11月30日に開催した結城アイラ (okmusic UP's)

これまで数々のアニメ主題歌を担当してきた結城アイラの初のソロライブ“結城アイラ solo アコースティックLive vol.01 ~Eternal Flower~”が、2014年11月30日(日)六本木クラップスにて開催された。


【その他の画像】結城アイラ初のソロライブのライブフォト集

そこで今回は、デビューからの7年間をそのまま映し出す内容になったという同ライブのレポートをお届けする。なお結城アイラは、2014年12月7日(日)TSUTAYA O-EASTにて開催の「NEO GENERATION “Twinkle Stars X'mas” 2014」に出演。詳細についてはコチラ(http://www.mmjp.or.jp/birthday/2014_neogeneration.html)をチェックしよう。

また、2015年3月7日(土)には“結城アイラ solo アコースティックLIVE vol.02”の開催も決定。気になる人は続報のチェックをお忘れなく。

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■“結城アイラ solo アコースティックLive vol.01 ~Eternal Flower~”レポート

ライブの幕開けを飾ったのは、デビュー曲「colorless wind」。赤いスカートと白いヴェールが印象的な衣装で登場した結城は、自らの奏でるグランドピアノの旋律に乗せてしっとりした歌声を会場に響かせる。弾き語りで聴かせたあとは、この日のゲストミュージシャン・柿島伸次とコミネリサがステージへ。かねてから結城を支えてきた2人の演奏で「見上げるあの空で」、「残酷よ希望となれ」を披露。彼女自身も大好きな曲だという「セカイノナミダ」では弾むような歌声と笑顔で会場を包んだ。

時にはファンの手拍子に乗せて、また時には優しく語りかけるように歌詞を紡いでいく結城。MCでは「7年も前なんですね~!」と1曲1曲を懐かしむように当時のエピソードを語る。

「colorless wind」はレコーディングに10時間かかりアニメ楽曲の難しさを噛み締めたこと、「見上げるあの空で」は思うように歌うことができず、涙の収録となったこと……。時折結城らしいおちゃめな一面も見せながらのMCに、会場のファンも自然と笑顔になっていった。

続いて「Blue sky,True sky」、「Weeping alone」と披露していくと、ここで結城からこの日のライブの種明かしが。「7年目の初のソロライブ、みなさんにまずはシングル曲をお届けしたくて」という言葉通り、デビュー曲からリリースした順にシングル表題曲をすべて歌っていくという豪華なセットリストとなっていたのだ。

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