BUMP OF CHICKEN&山崎貴監督がスペシャルトークショーに登場

okmusic UP's / 2014年12月6日 16時0分

BUMP OF CHICKEN&山崎貴監督 (okmusic UP's)

BUMP OF CHICKENが、今年4月から7月にかけて行ったライブツアー“WILLPOLIS 2014"の映像作品『BUMP OF CHICKEN“WILLPOLIS 2014"劇場版』が12月5日より映画館で2週間限定公開。 公開初日の12月5日、公開を記念してBUMP OF CHICKENメンバーと山崎貴監督のトークイベントが開催された。

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MVや映画の主題歌などでこれまで数々の作品を共に制作してきた山崎監督とBUMP OF CHICKEN。 ツアーのオープニングムービーのオファーを受けた頃は、超多忙な時期だったという山崎監督は「バンプが言うなら何かやりたい」という気持ちで快諾したと当時を振り返り、その盟友とも言える仲を見せつけた。さらに、イベントには山崎監督が手掛けるオープニングアニメに声優として参加している松坂桃李からコメント動画も寄せられ、「すてきな方々に出会えた」という言葉にメンバーは恐縮した様子で「ありがとうございます。」と応えた。

以下はイベントにおける山崎監督とメンバーの回答。

■映画の公開を迎え、率直な感想をお聞かせください。

藤原基央(以下、藤原)
「この公開が決まった時は「僕らが映画を!?」と、自分たちのことのようには思えませんでした(笑)。でも、今は観に来てくださっているお客さんの顔をみることができて、「観てくれたんだ」って実感できてすごくうれしいです。 山崎監督をはじめ、みなさんの支えのおかげで実現できたツアーであり、この映画です」

直井由文(以下、直井)
「ぜひ劇場で観てほしいです。 藤原くんが言う通り、僕らが映画をやってお客さんがここに来てくれているということが、本当に不思議な感覚なんです(笑)」

増川弘明(以下、増川)
「ようやくみなさんに観てもらえると思うとうれしいです」

升秀夫(以下、升)
「上映後、拍手が聞こえて、それがすごいうれしかったです。ライブと違ってどういう反応なのか、実際はすごく気になっていました。
でも、こうやってお客さんを前にすると、グッズのTシャツを着ている方がいたり、ライブの感覚に似ているのかなと思いました。そして、作品もライブ感のあるものになったんじゃないかと思います」

■松坂桃李さんのコメントを受けて、監督いかがですか?

山崎貴監督(以下、山崎)
「松坂くんは、もともとファンだったと聞いていたので、 「ファンの人にやってもらったほうがいいんじゃないかな」って思っていたので、オファーしました。 結構な多忙な時期だったので、スケジュールをかいくぐって出てもらいました。 撮影現場にはメンバーも来ていたので、本人もうれしかったでしょうね」

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