木村カエラ、映画『劇場版 ムーミン 南の海で楽しいバカンス』で長編アニメ映画声優デビュー

okmusic UP's / 2014年12月8日 10時0分

木村カエラが映画『劇場版ムーミン』日本版にて長編アニメ声優デビュー (okmusic UP's)

木村カエラがフィンランドで制作された映画『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』 日本版にて長編アニメ声優デビューを果たした。また、同映画へイメージソング「eye」を書き下ろし提供する事も決定した。

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木村カエラは今年6月に10years anniversary!と題して、来年(2015年)6月までアニバーサリーイヤーの活動を宣言。 ベスト盤やシングルのリリースに続き、10月25日、26日には横浜アリーナにてこれまでの10年間を凝縮した記念ライブを開催。25日はロックサイドの楽曲ばかりを集めた「Rockin'ZOO」、26日はポップサイドの楽曲ばかりを集めた「Poppin'PARK」と2日間でまったく異なる内容で全50曲を2万人のファンに届けた。

今回彼女が長編アニメ声優デビューを果たした長編アニメーション映画『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』は1945年に物語が発表され、以降、世界中で愛されているキャラクター「ムーミン」の原作者トーベ・ヤンソンの生誕100周年記念作となり、母国フィンランドで初めて製作された長編アニメーション作品だ。

カエラはかつてCMのアニメキャラでの声優出演は経験があるものの、長編アニメーション映画での声優出演は今回が初めて。カエラが声優をつとめたキャラクターは“ピンプル"。ムーミンたちがバカンス先で出逢ったちょっと変わった犬で、犬なのに猫しか愛することができないというコンプレックスを持っているキャラクター。 また提供したイメージソング「eye」は、映画から受けた印象を彼女の作詞によって表現。 同曲は12月17日(水)にリリース2年ぶりとなるニューアルバム『MIETA』の最後を飾る11曲目に収録されている。

今回彼女にオファーした背景について、配給会社は「ムーミンは1964年のアニメ放送から、実に50年以上もの時を経た今、子供から大人まで、とても幅広い層に愛されています。とても優しくて、楽しくて、どこか不思議で、ちょっぴりせつなさもあって・・・その要素を全部持っていらっしゃるのが、木村カエラさんだと思いました。また、時代や世代を超えて普遍的なテーマを伝え、それがずっと受け継がれているムーミンとカエラさんがアーティストとして表現される楽曲とのイメージもぴったりでした。大人になっても子供心をどこか思い出させてくれる、そんなカエラさんとムーミン、楽曲も映画も、両方で2倍楽しんでもらえたらと思います」とコメント。

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