シャーロットがレコーディングに挑戦した、NHK連続テレビ小説『マッサン』のサントラ発売

okmusic UP's / 2014年12月10日 15時15分

アルバム『連続テレビ小説「マッサン」オリジナル・サウンドトラック』 (okmusic UP's)

12月10日に発売となったNHK連続テレビ小説『マッサン』のサウンドトラック・アルバムは、多くの映画・ドラマ・CM音楽で注目の作曲家・富貴晴美(ふうきはるみ)による作品を中心に、エリーを演じるシャーロット・ケイト・フォックスの歌唱曲を含む全27曲が収録されている。また、2月には第2弾の発売も決定した。

【その他の画像】富貴晴美

NHK連続テレビ小説『マッサン』オリジナル・サウンドトラックは、『マッサン』のメインテーマなど、主人公、亀山政春と亀山エリーなどドラマに登場する魅力溢れる人物の心情と、物語の舞台となる日本とスコットランドをイメージした楽曲を収録。映画やドラマ、CMなどを多数手がけ「第26回現音作曲新人賞」第1位を受賞するなど数多くの音楽賞を受賞、現在大活躍中の今最も注目の作曲家、富貴晴美(ふうきはるみ)が、その音楽を担当している。

また、妻・亀山エリー役のシャーロット・ケイト・フォックスがこの作品のためにレコーディングに挑戦しているのも聴きどころのひとつ。ドラマ中でエリーが歌い、日本人にも馴染みのあるスコットランド民謡「Auld Lang Syne (蛍の光)」「Comin’ Thro’ the Rye (故郷の空)」「Home, Sweet Home (埴生の宿)」の3曲をシャーロット自身の歌唱で収録しており、彼女の舞台女優ならではの歌唱力も楽しめる。

日本とスコットランドの架け橋、強い想いと愛する気持ちが詰まったドラマの世界観と音楽がフュージョンした心温まる1枚となっており、現在、シャーロットの歌声と富貴晴美の作品の一端を聴くことができる視聴動画が公開中だ。
 
2月18日には舞台を北海道・余市に移したドラマの後半に使われる音楽を中心としたサウンドトラック集第2弾の発売が決定していおり、こちらには主題歌「麦の唄」が収録される予定だ。

■【シャーロット・ケイト・フォックスからのコメント】

「『マッサン』のエリーは歌が大好きです。私、シャーロットも負けないくらい唄うことが大好きです。『マッサン』で唄うのはセリフと同じように、そのシーンを表現する大事なものです。だから唄う感じは様々な条件で違ってきます(時には酔っ払って唄うことも・・・)。でもサントラ版ではレコーディング・スタジオで、思い切り気持ちよく唄わせてもらいました。ドラマとはまた違った私の歌を是非聞いてみて下さい。」

シャーロットより、皆さんへ愛を込めて

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