乃木坂46、アンダーメンバーと研究生によるライブが8,000人を動員

okmusic UP's / 2014年12月13日 16時0分

12月12日@有明コロシアム (okmusic UP's)

乃木坂46のアンダーメンバーと研究生が12月12日、有明コロシアムにて「アンダーライブ セカンド・シーズン Final!〜Merry X'mas “イヴ"Show 2014〜」を行った。

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前回、10月に東京・六本木ブルーシアターでは800人というキャパで行ったアンダーライブ。今回は一気にグレードアップし8,000人が収容できる有明コロシアムでの開催という快挙を成し遂げた。

幕があがり、「Nogizaka Overture」が流れると、ステージが始まり会場から大歓声に沸いた。メンバーが登場すると共に「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」から始まると、そこからダイナミックで本格的なダンスパートも交え、「制服のマネキン」など4曲目まで一気に歌い上げた。

そしてMCを挟んだあと、ステージ上の大画面に写された映像は、とある会議室に呼び出されたメンバーたち。そこでいきなり「全員センター」を行うことが発表され、会場からは大歓声が上がる。この企画は、メンバー全員が抽選で当たった曲のセンターとなることができるというもので、映像が途切れた瞬間、樋口日奈がトップバッターとして「ぐるぐるカーテン」を熱唱。そこから22曲、「全員センター抽選会」により決まったセンターがそれぞれ自分の魅力をアピールした。

「夏のFree&Easy」にてセンターを務めた齊藤飛鳥は、「お前らの声、全然足りねーぞ!」と彼女らしいセリフで会場をあおり、「バレッタ」が流れた瞬間、階段状になったステージの一番上からこの曲のセンターとして相楽伊織が堂々と歩き登場するなど、それぞれのメンバーの個性が光ったライブとなった。

初めてセンターに立った研究生の寺田蘭世は、MCにて「いつもより500倍緊張したが楽しかった。ぜひまたセンターをやりたい!」と語った。

中盤には学園をテーマにしたミュージカルが。「残念姉妹」としてこの学園に転校してきた齊藤飛鳥と川村真洋が、学園のマドンナ中元日芽香のグループと対決、齊藤と川村の生き別れとなった姉・井上小百合が感動の再会を果たすというストーリー。彼女たちの演技も楽しめる演出に、ファンは大いに盛り上がった。

終盤、新内眞衣の「君の名は希望」、永島聖羅の「気づいたら片想い」、井上小百合の「シャキイズム」という怒涛のシングルメドレーの中で、新内は、「私はデビューが遅かったけど、今まで頑張って来れた。ファンのみなさんありがとう」と泣きながら感謝の気持ちを述べた。「全員センター抽選会」最後の1曲、「ガールズルール」を研究生の佐々木琴子が歌い上げ、大興奮のまま本編が終了した。

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