家入レオ、20歳の誕生日にワンマンライブでデビュー曲から最新曲まで熱唱!

okmusic UP's / 2014年12月14日 14時30分

12月13日(土)@新木場STUDIO COAST (okmusic UP's)

家入レオが12月13日(土)に新木場STUDIO COASTで、今春行われた3rdツアー以来となる一夜限りのワンマンライブを開催した。

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公演は開演時間から遅れること15分後、「純情」「Last stage」でこの日のステージは幕を開けた。トレードマークのスキニーに赤いチェック・シャツ姿の20歳を迎えたばかりの家入が、「忙しい12月の今日、こうして集まっていただいて皆さんありがとうございます。今日は特別な日でもあるので、一緒に素敵な想いでをつくりましょう。」と、まずは意気込みをコメント。

その後3曲を披露した家入は、「今お送りした3曲は、ライブを通して育ててもらった曲です。"Hello"で会場のみんなとこうして一緒に歌ったり、“Shine"とか拳が上がるともっと歌いたいなと思ったり。そんな思いが届いてたらいいなと思います。」と語ると、会場の誰もが待ちわびたであろう大ヒット中の最新シングル「Silly」を早速披露。続けて「For you」「Bless you」など3曲を熱唱すると「!今日は特別な日に来てくれてありがとう!」との掛け声と共に「希望の地球」を披露。その後ステージにエレキギターが運ばれると、会場からは大歓声が上がり、デビュー曲の「サブリナ」をエレキプレイとともに初公開、会場の熱気は最高潮に。

続いて行われたトークセッションでは、20年前の写真から最新の写真まで、数々の秘蔵写真を通して「家入レオの20年」の軌跡を辿った。「サブリナ」のころの写真では「皆さんに種明かしをします。“パッパッパッパラ"って歌ってるでしょ?実は“パッパッパッパラブ"なんですよ!」と会場を沸かせる一面も。そして「20歳になって、すぐ大人というわけではありませんが、色々な刺激を受けて成長していくので、皆さんこれからも宜しくお願いします!」と抱負を述べるや、この日、家入本人にはサプライズで用意された「会場の2500人による"ハッピーバースデイ"コール」と共にイチゴで「20」と形作られたバースデイケーキが運ばれ、「お誕生日おめでとう!」という会場からの掛け声に合わせてビックリ顔の家入が20本のろうそくを吹き消すという誕生日ならではの嬉しい演出も。

トークセッション終了後には、特別な日らしく、クリスマスシーズンでもあることで初挑戦となった黒のワンピース姿で再登場し、「きよしこの夜」をアカペラで披露。「初めてのワンピース姿です。せっかく着替えたので、ここからはしっとりとアコースティックで披露したいと思います。」とMCし、「キミだけ」、「a boy」を会場に響き渡る歌声を中心にしたシンプルな編成で届けてくれた。

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