超特急、3周年のアニバーサリーを5000人のファンと祝福

okmusic UP's / 2014年12月26日 0時0分

12月25日@東京国際フォーラム ホールA (okmusic UP's)

5人のメインダンサーを2人のバックボーカルが支えるという、史上初のスタイルで人気急上昇中の7人組ボーイズグループ・超特急が、12月25日に東京国際フォーラム ホールAでワンマンライヴ『BULLET TRAIN ONEMAN “CHRISTMAS" SHOW 3rd Anniversary Special!!!!!!!! ~聖なる一夜~』を開催。趣向を凝らした二幕構成のステージと多彩な引き出しで、超満員の5千人に忘れられないクリスマスの思い出をプレゼントした。

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結成記念日に行われた今回のワンマンは、超特急3周年のアニバーサリーにクリスマスライヴを重ねた一夜限りの特別なもの。ゴージャスな金ラメの燕尾服にメンバーカラーのベストを身に着けて登場した7人は、なんと「赤鼻のトナカイ」でライヴの幕を開けると、続く「NO.1」からはクールかつ軽やかなダンス&甘くエモーショナルなボーカルを全開にして、“8号車”と呼ばれるファンの目と耳を釘づけにする。

リーダーの3号車・リョウガ曰く「クリスマスと超特急の化学反応」に、客席からはメンバー+ファンを表す8色のペンライトが振られ、その景色に1号車のコーイチも「凄いよ! 東京のどこにあるイルミネーションよりも綺麗!」と感激を隠せない。

「Jingle Bells」「We Wish You A Merry Christmas」「Joy To The world」等を並べたクリスマスメドレーでは、ストーリー性の高いパフォーマンスに交えてラインダンスやタップダンスも披露。また、妖しい洋館をバックにしたホラー仕立ての「Bloody Night」、ボーカルの二人が雪の舞う中に浮かぶ幻想バラード「Snow break」等、プロジェクションマッピングを駆使した視覚演出も素晴らしく見ごたえ十分だ。

小休憩後の第二幕では、冒頭から7人全員で讃美歌「荒野の果てに」をファルセットで合唱&「Silent night」をハンドベル演奏するサプライズが。その後の超特急メドレーでも客席からの掛け声が大音量でホールを揺るがして、今や8号車の声も超特急ライヴの欠かせない一部なのだと思い知らせる。

12月3日にリリースしたばかりの1stアルバム『RING』から「Billion Beats」を鼓動のように力強いビートに乗せてメロディックに初披露したのに続き、「3年前の今日、披露した曲です」と前置いた本編ラスト曲は「No More Cry」。超特急の初楽曲という思い出深いダンスチューンをクリスマスアレンジして贈るという心憎い仕掛けに、場内には歓喜の悲鳴が満ちた。

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