行定勲が監督を務めたback numberの短編映画「世田谷ラブストーリー」映像解禁

okmusic UP's / 2015年1月7日 16時0分

back number (okmusic UP's)

映画監督の行定勲がback numberの最新アルバム『ラブストーリー』の中から「世田谷ラブストーリー」を選び清水依与吏の書いた詞、メロディーから感じ取ったまま、脚本を起こし、監督、演出をつとめた短編映画「世田谷ラブストーリー」が完成した。

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back number節の真骨頂でもあるこの楽曲を立体的に映像化し、行定勲の世界観に落とし込めた素晴らしい映像作品となっている。

また、初のライブ映像作品『“love stories tour 2014〜横浜ラブストーリー2〜“』を2015年2月25日にリリースすることが決定。アルバム『ラブストーリー』のツアー “love stories tour 2014"(全国20か所21公演、5/14~7/25)の追加公演で9月14日、15日の二日間にわたって行なわれた〜横浜ラブストーリー2〜の模様をDVD化。追加公演も含めて動員7万人超え! 全ヶ所即日完売の超貴重な、back numberにとって初のライブ映像作品となる。

■【各関係者コメント】

■行定勲(監督)
『世田谷ラブストーリー』は誰にも一度は経験のあるもどかしい恋心を描いた名曲である。若い男女の具体的な歌詞だったので、ただなぞらないように脚本を作りました。ラストシーンは撮影していて目頭が熱くなりました。ほろ苦さとさわやかさが混じった後味の残る青春映画になったと思います。

■浅香航大(センジ役)
世田谷ラブストーリーは大好きな曲でした。身近な世界観の歌詞とメロディーが胸に響きます。映像と歌詞がリンクし、相乗効果でそれぞれを引き立て、また新鮮に曲を楽しむ事が出来感動しました。とてもタイトなスケジュールでスタッフさんは殆ど寝ずに撮影に挑みました。その中でも決して妥協は無く、一つ一つ振り絞るような気持ちで楽しみながら演じました。行定さんとお仕事させて頂くのは二度目で、行定さんに「俺の作品ではふざけてるだろ」なんて冗談を言われたことがありますが、行定監督を信頼して自分が活き活きしているんです。沢山の方に観て楽しんでいただきたいです!

■清野菜名(いちこ役)
せんじ君といちこの一つ一つのリアクションが甘酸っぱくて、片思いの空気感が可愛い2人ですよね。いちこが酔っ払ってせんじ君におんぶしてもらうところは予想以上にテイクが重なってしまったので浅香君に申し訳なかったです(笑) 行定監督は常に的確な指示をくださるので私も自信を持ってできました。back numberさんの詩は共感する部分が多くて、頭の中で絵が動き出すから、聴いていて心がキュッとなりました。ボーカル清水さんの声が魅力的で、好きです。劇中でいちこが口ずさむ「高嶺の花子さん」は、撮影が終わった今も気付いたら口ずさんでいるくらいハマってしまいました。

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