福山雅治、デビュー25周年当日に伝説のインターネット配信番組が復活

okmusic UP's / 2015年3月22日 15時0分

特別番組「福山雅治デビュー25周年記念『BROS.TV☆春の大復活祭』3.21ナマで全世界配信しちゃわnight(ナイト)!!号」 (okmusic UP's)

福山雅治がデビュー記念日の3月21日(土・祝)にテレビ、インターネット、ラジオの各メディアで特別番組が次々と放送された。

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今年デビュー25周年を迎える福山雅治。デビュー記念日だった昨日3月21日はまずWOWOWでスペシャルプログラム「福山☆WOWOW的大感謝祭!だってデビュー日ですから、野郎夜も聖女夜もドームもアジアも、去年と今年のLiveをまるごと魅せちゃわnight!」がオンエア。昨年、初のドームツアーと海外公演を行い、さらに毎年恒例の「冬の大感謝祭」を初めて全国ツアーとして展開した福山。番組は2014年末に行われたパシフィコ横浜の男性・女性限定ライブ、今年2月に開催された「冬の大感謝祭」ツアーのファイナル・宮城公演の模様を交え、‘14年から'15年の福山の音楽活動を網羅する内容となった。さらに関連番組として、福山が主演した映画「容疑者Xの献身」「真夏の方程式」も放映された。

夜10時からはデビュー25周年を記念して、一時休止中だったインターネット番組「BROS.TV」が復活。特別番組「福山雅治デビュー25周年記念『BROS.TV☆春の大復活祭』3 .21ナマで全世界配信しちゃわnight(ナイト)!!号」として、USTREAM、YouTube、ニコニコ生放送、GYAO!の4媒体で同時生中継された。

「BROS.TV」は‘12年から'14年にかけて配信された、オフィシャルファンクラブ「BROS.」限定のインターネット番組。今回はデビュー25周年のタイミングで「25年間を応援してくださったファンの皆さんとリアルタイムで繋がりたい! お祭り騒ぎしたい! 感動を分かち合いたい!」「この日、この時間、この瞬間にしか起こり得ない、自分達も予想だにしない展開の数々を、一夜限りの奇跡のドキュメンタリーを全世界配信したい!」というテーマのもと、約1年ぶりの復活となった。これまではファンクラブ会員のみ視聴可能だったのだが、今回は無料ということもあり、大きな注目を集めた。

番組は先日、広島カープ・黒田博樹投手が8年ぶりに古巣復帰を決めた後押しをした曲として黒田投手がラジオで紹介し話題となった「少年」のライブ演奏からスタート。福山、荘口彰久(契約アナウンサー)、今浪祐介(契約作家)、大山英雄(芸人)、ARATA(ディレクター)のメンバーで賑やかに進行した。配信が行われたのは福山が所属事務所アミューズの最終オーディションを受けた思い出深いスタジオということもあり、当時の貴重なオーディション映像を紹介。ザ・ストリートスライダーズの楽曲を歌い、事務所の先輩・松下由樹さんを相手にセリフを読む19歳の自分を見て、「いきなりダメージ食らいましたね。ひどいですね」と苦笑する福山。番組復活のお祝いとして福山が毛筆で「BROS.TV」の題字を書くなど、記念日にふさわしい演出もふんだんに取り入れられた。

その後は、車で移動しながらの「芸能人しりとり」、台湾の映画祭に出席した際、福山の宿泊先のホテルの部屋に侵入した「局長の寝室in台湾」、大の苦手だというイソメを餌に海釣りにトライする企画など、福山が「“神"回だけを抽出しました」という選りすぐりのシーンを公開しながら、リラックスしたトークを展開。さらに"アーティスト・福山雅治"の魅力が体感できるスペシャルな企画も。番組後半には、3月25日にデジタルシングルとして配信される資生堂TSUBAKI CMソングの「何度でも花が咲くように私を生きよう」を披露し、大きな感動を生み出した。

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