【NGT48 インタビュー】メッセージ性の強いカッコ良い系の曲です

okmusic UP's / 2017年12月2日 17時0分

(okmusic UP's)

大ヒットした「青春時計」から約8カ月、NGT48待望の2ndシングル「世界はどこまで青空なのか?」がリリースされる。力強くてメッセージ性のある楽曲はNGT48の新しい一面を見せてくれる作品となった。そんな同作について荻野由佳、中井りか、西潟茉莉奈、山口真帆の4人に語ってもらった。

──2ndシングル「世界はどこまで青空なのか?」では荻野さんがセンターを務められていますが、どんな心境ですか?

荻野
「最初は嬉しいというよりも怖いなって気持ちでした。センターに立つということはいろんなものを背負っていかないといけないし、現実的な話を言うと“ヒットするのか?”とか、いろいろ気にしちゃいますけど、周りに支えてくれるメンバーがいたり、良い環境の中で、このポジションに立たせてもらえてるのが嬉しいので、今はワクワクのほうが大きいです!」

──「世界はどこまで青空なのか?」は、デビュー曲の「青春時計」とはまた違ったタイプの楽曲になりましたね。

荻野
「NGT48は明るくて元気な曲が多かったんですけど、今回はメッセージ性の強いカッコ良い系の曲になっています。」

西潟
「うん。元気付けられる曲になったので、例えばアイドルを目指している子たちにも聴いてもらえたらいいなって思いました。」

中井
「1度聴いただけでも印象に残る曲だと思うので、街中で流れていたら“この曲なんだろう?”って気になってもらえるんじゃないかなって。力強くてテンポのいい曲ですし、掛け声のところをファンのみなさんにも参加してもらってみんなで盛り上がりたいです。」

──MVもストーリー性があって感動しました。

山口
「タイトルに“青空”という言葉が付いているように、楽曲もMVもNGT48らしさが出ていると思います。撮影した山古志地域は昔、地震の被害に遭ったところなんですけど、今はもとどおり自然がきれいな場所になっています。私たちの活動拠点である新潟の自然もたっぷり感じられる映像作品になっているので、たくさんの人に伝わってほしいなって思います。」

中井
「みんなでダンスをするシーンを撮影する時はすっかり暗くなっていて、どんな映像になるんだろう?って思っていたんですけど、その暗さを生かした幻想的なシーンになっていてすごくいいなって思いました。私のお気に入りのシーンです。」

山口
「新潟って基本的に天候が悪くて、撮影日も曇っていたんです。撮影の途中からゆきりんさん(柏木由紀)が参加されたんですけど、ゆきりんさんは雨女って呼ばれてて、この日も到着した途端に雨が降り始めて撮影が中断しました(笑)。その分、雨が止んだ時の陽が射すきれいな瞬間が撮れたので、結果としてはすごく良かったんです。」

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