みのりほのか、大ヒット曲「UFO」のカバーや12月に控えたワンマン公演についてのインタビューが到着

okmusic UP's / 2018年11月20日 18時0分

――サビで《地球の男に あきたところよ》の後に響く“あーっ!!”というほのかさんの吐息のような声、あれ、めっちゃセクシーですよね。
「ありがとうございます、嬉しいです。「UFO」は、みのりほのか史上一番セクシーな歌になりました」

──ラスタァ星にも、ピンクレディの存在は知れ渡っているんですね。
「ラスタァ星で地球のことを研究してゆく中、ピンク・レディーさんの歌う姿はよく観させていただいていました。もちろん、「UFO」のダンスもばっちり練習しています」

──みのりさんのライブでも、「UFO」の振り付けを楽しめるわけだ。
「ダンスは、細かいニュアンスまでしっかり取り入れさせていただいています」

――まさに「UFO」は、ほのかさんにとっての新しいキラーチューンになりそうだ。
「お客さんたちからも“早くライブで歌って欲しい”と言われていますけど、11月27日に渋谷STAR LOUNGEさんで『公式カバー『UFO』発売主催イベント』を行なうように、この日はかならず披露します」

──「UFO」では《地球の男に あきたところよ》と歌っています。ほのかさん自身はどうなんですか?
「飽きるどころか、もっともっと知りたいです。日々、“ホントにいろんな地球人がいるんだなぁ”と思って生活をしています。それに、地球人はみんな優しいです。そのあったかさが居心地良くって、つい地球に居ついてしまいました。今でも地球征服の任務を遂行しながらも、ずっとこの星に居たいと思うくらい地球人を気に入ってます」

──改めてほのかさんから、「UFO」の聞きどころを語っていただけますか?
「“あっ”の吐息のところだったり、「UFO」の最初の部分をあえてちょっと低めのキーで歌っているところです。他にも、細かい部分での息の使い方にもすごくこだわって歌わせていただいたように、いつものみのりの歌声との違いも感じてもらえたら嬉しいなと思います」

■「ムーンウォーク」は、ミノケル ホノソン(みのりほのか+マイケル・ ジャクソン)になれちゃう曲。

──C/Wには、「宇宙人だ(Live Ver.)」も収録しています。
「みんなに、ライブ中に叫んでもらいました。だから、ライブの雰囲気がそのまま伝われば、歌い方もライブならではらしくちょっと違っているので、ぜひ音源を通してみのりの生のライブの空気を感じてもらえたら嬉しいです」

──「宇宙人だ」を通して、ほのかさんと出会った方も多いんじゃないですか?
「「宇宙人だ」をきっかけに知ってくれた人たちは多いですね。「宇宙人だ」は、みのりの名詞変わりの歌のように、まずは「宇宙人だ」を聞いてもらい、それで興味を持ってもらえたら、ぜひアルバム『銀河ドロップ』に触れてください。この中には、ミノケルホノソン(みのりほのか+マイケル・ジャクソン)になれちゃう曲(「ムーンウォーク」)もあるので。あと、ライブでは、ぜひ「宇宙人だ」の人力エコーでフェードアウトしていくところにも参加してくださいね」

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