HAN-KUN、新作ソロアルバムで「上を向いて歩こう」などJ-POPの名曲をカバー

okmusic UP's / 2019年3月15日 11時0分

(okmusic UP's)

湘南乃風のヴォーカリストであり、ソロアクトとしても唯一無二の歌声を持つHAN-KUNのソロアルバム『Musical Ambassador』が5月29日にリリースされる。

今作は2017年8月以来となるおよそ2年振りのリリースで、ユニバーサルミュージックへの移籍第一弾。ソロとして2019年で10周年を迎えた彼から届いた作品は、J-POPを自身のアイデンティティであるレゲエに昇華させたもの。自身の今までの作品の中でも非常に貴重で興味深い一枚となった。

“日本とジャマイカの音楽を繋げたい”という思いから、今回は自身初のカバーアルバム。昭和、平成の不朽の名曲と呼ばれたJ-POPを自らセレクトしており、その選曲理由として“自分が聴いてきた曲、今の世代の方々にも届くであろう曲、今の若い世代の方々が、自分(HAN-KUN)を通して新しいものとして楽しんでもらえる曲を選曲した”と答えている。

そんな『Musical Ambassador』には、全世界で1500万枚売れた昭和を代表する名曲「上を向いて歩こう」(1962)、J-POPの名曲が数多く輩出された90年代から「湘南MY LOVE」(1991)、「離したくはない」(1991)、「もっと強く抱きしめたなら」(1993)、「木蓮の涙」(1993)、「このまま君だけを奪い去りたい」(1994)、「空も飛べるはず」(1994)、「TOMORROW NEVER KNOWS」(1997)、また2000年代からは「あなたに」(2001)、「ひまわりの約束」(2015)、「海の声」(2016)と、その年代に大きく軌跡を残した楽曲含めイントロ含む全12トラックを収録する。

ほぼ全ての楽曲をレゲエの地であるジャマイカでレコーディングし、試行錯誤しながら作り上げた力作。本人は“この作品を通して、レゲエという音楽の良さを感じてもらい、またレゲエとしてでもなく、音楽として楽しんでもらえたら幸いです。この作品で、レゲエ〜自分(HAN-KUN)の音楽ルーツを辿って、果てはジャマイカの魅力まで届けば良いなと思っています。まさにこの作品でMusical Ambassadorとしてみんなの人生に心に音の絆を残せれば良いなと思っています”とメッセージを残している。

そして早くもアルバムから「あなたに」「上を向いて歩こう」「空も飛べるはず」の3曲を解禁! アルバムがリリースされる5月は新元号になるが、昭和~平成と数々の胸打つ不朽の名曲を収録した作品は音楽の良さを改めて教えてくれるだろう。また、5月31日(金)にTOKYO DOME CITY HALLで開催されるワンマンは、このカバー曲を演奏する貴重なスペシャルなライブになることが明らかに! こちらも要チェックだ。

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