札幌のライブハウスを支援する『LIVE HOUSE AID in SAPPORO』の活動がスタート

OKMusic / 2020年4月21日 17時0分

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(okmusic UP's)

新型コロナウイルスによる影響で苦難に立たされているライブハウスを支援するため、札幌に縁のあるミュージシャンが集まって行なわれるライブハウス支援運動『LIVE HOUSE AID in SAPPORO』がスタートした。

この運動は、ミュージシャンが提供する楽曲を集めた配信アルバム『LIVE HOUOSE AID IN SAPPORO』の販売と、サイトでの寄付金募集を行ない、決済手数料を除く売り上げの全てを、4つのライブハウス(SPIRITUAL LOUNGE / Sound lab mole / SOUND CRUE / Bessie Hall)に寄付するというもの。

支援に協力した方には、楽曲データがアップロードされているクラウドサーバーのアクセス権(1,000円)が寄付され、楽曲をダウンロードしパソコンやスマホアプリで再生することができる。随時参加ミュージシャン、提供楽曲が追加されることも大きな特徴で、毎日3曲のペースでアップロードされ、楽曲はSNSで拡散されている。

ライブハウス、ミュージシャン、音楽ファンの“三方よし”を目指した『LIVE HOUSE AID in SAPPORO』に要注目だ。

■【『LIVE HOUSE AID in SAPPORO』 最終目標についての運営コメント】

「『LIVE HOUSE AID in SAPPORO』発足のきっかけは、札幌で18年の歴史を持つライブハウスCOLONYの閉店です。ミュージシャンの多くも、支援によってライブハウスを存続させたいという願いの下で参加を表明してくれています。しかし、支援金は一時的なものです。重要なのは、新型コロナウイルスの収束後に、札幌での音楽ライブ市場が活性化しなくては、その後のライブハウス運営が立ち行きません。そのため、LIVE HOUSE AID in SAPPOROは支援金を集めると同時に、札幌のライブシーン活性化に向けた取り組みも行っていく予定です」

配信アルバム『LIVE HOUOSE AID IN SAPPORO』



■販売先URL
https://livehouseaid.stores.jp/



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