Wakana、アニソンとクラシックを融合した新しいコンサート企画の開催を発表

OKMusic / 2020年9月10日 19時30分

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(okmusic UP's)

Wakanaが、"アニソン"とクラシック音楽の魅力を融合した新しいコンサート企画『Wakana Anime Classic 2020』を12月22日(火)東京・紀尾井ホールで開催することを、フジテレビ本社1階 シアターモール内 マルチシアターで実施された記者会見で発表した。

さまざまな"アニソン"をクラシカルなアレンジで届けられる同コンサートの記者発表会が9月10日(木)にフジテレビ本社1階 シアターモール内 マルチシアターで実施され、Wakanaと1966カルテットが参加した。この日は「君をのせて」(『天空の城ラピュタ』より)、「愛にできることはまだあるかい」(『天気の子』より)の2曲を披露し、彼女の澄んだ癒しの歌声が会場に響きわたった。

同公演は、昨今「クールジャパン」と言われ、新たな日本のカルチャーとなった"アニソン"をクラシカルなアレンジでお届けするコンサート。【アニメクラシック】略して「アニクラ」をキーワードに、さまざまなアニメソングをお届けする。編曲と演奏はクラシックのテクニックをベースに洋楽アーティストのカバー曲を演奏する女性4人組のグループ"1966カルテット"が担当。女性5人で作り上げる華やかな【アニメクラシック】となる。当日はコロナウイルス感染症対策のため、座席数を減らしての開催となる。

そしてこの日の記者発表には、記者のほかに、ファンクラブの抽選で選ばれた一般の観客も来場。会場に集まったファンにWakanaは「お久しぶりですね。本当は今年、ライブがあったはずなんですが、来年に延期してしまったので、皆さんに会いたいと思っていました。なので、今日という日が実現できてうれしいです」と笑顔を見せた。この日は、本人たちによるパフォーマンスで実際に「アニクラ」の世界を体験してもらうという趣旨により、Wakana自身も大好きだという「君をのせて」(『天空の城ラピュタ』より)、「愛にできることはまだあるかい」(『天気の子』より)の2曲を生演奏で披露した。

この「アニクラ」を企画することになったきっかけについて「もともとジブリ作品が昔から好きで。よく歌っていたんですけど、そのほかにもいろんなアニメに興味をもって人生を歩んできたんだなと思いました。そうした曲をクラシックでお届けできたら素敵だろうなと思って。実は昨年からそういうことができたらいいな、という話をしてきたんですが、いよいよ12月にそれを実現させることができてすごくうれしいです」と語るWakana。さらにInstagramでファンに歌ってほしい曲を尋ねたところ、大多数がジブリの曲だったといい、「皆さんが聞きたい曲が私と同じだなと思って。ぜひ皆さんのリクエストも実現させたいなと思いました。それと先ほどお届けした『天気の子』のような新しい曲もお届けできたら。やはりわたし自身が大好きな曲を歌いたいので、そういった目線で選ばせていただきます」と語った。

「Wakana Anime Classic 2020」のチケットは、9月10日(木)17:00よりオフィシャルファンクラブにて優先先行予約がスタート。そして同じくオフィシャルYouTubeチャンネルにて、Wakanaの歌とピアノ伴奏による「君をのせて」(『天空の城ラピュタ』より)の映像もアップされた。今後、12月に向けてアニメソングのカバー動画が定期的にアップされていくとのことで、こちらもチェックしてほしい。

■『Wakana Anime Classic 2020』

日時:12月22日(火) 17:30開場 / 18:30開演
会場:紀尾井ホール(東京都千代田区紀尾井町6-5)
URL:https://www.bsfuji.tv/wakana/



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