木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』最終話で有終16.0%

ORICON NEWS / 2017年3月21日 9時43分

TBS系連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』 (C)TBS

 俳優の木村拓哉が主演するTBS系連続ドラマ日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(毎週日曜 後9:00)の第10話が19日放送され、平均視聴率が自己最高の16.0%だったことがわかった。全話通じての最高視聴率をマークし有終の美を飾った。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

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 同ドラマは、大病院を舞台に「愛しい人の命」「たったひとつの人生」を巡って、木村演じる職人外科医・沖田一光と彼をとりまく医師や看護師たちが繰り広げるヒューマンラブストーリー。

 最終話では深冬(竹内結子)の手術を執刀することとなった沖田。夫である自分ではなく元恋人に命を託した深冬に壮大(浅野忠信)は傷つき、虎之介(柄本明)からの糾弾もあり、壇上記念病院から姿を消す。沖田は壮大が不在のなか準備をすすめるが、深冬の病状は思ったよりも悪く…というあらすじ。

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