中田ヤスタカ『DJノブナガ』音楽を担当 HIKAKIN絶賛「サウンドがおしゃれ」

ORICON NEWS / 2017年9月14日 15時31分

『戦国アクションパズルゲーム DJノブナガ』制作発表イベントに出演した(左から)中田ヤスタカ、HIKAKIN

 音楽プロデューサー/DJの中田ヤスタカが13日、東京・池袋STORIAで行われたスマートフォン向け新作ゲームアプリ『戦国アクションパズルゲーム DJノブナガ』の制作発表イベントに登壇し、ゲーム音楽への想いと夢を語った。

【画像】HIKAKIN実演/ゲーム画面写真

 同アプリは戦国武将が全員DJ(ディスクジョッキー)になった“DJ戦国時代”が舞台。仲間の武将を率い、天下統一のためにDJバトルを繰り広げるアクションパズルゲームで、クラブの中を飛び回る「インスピレーション」をなぞりながらパワーを集め、敵の武将と戦う。

 音楽を担当した中田は「例えば映画音楽だと流れるタイミングが決まっているけれど、ゲーム音楽はレスポンスとしてかかる音楽。その人の操作によって流れる回数やタイミングが変化するところ面白い」とコメント。さらに「人生で一度、ゲーム機のハードの起動音を作ってみたい」と今後の夢を明かした。

 『DJノブナガ』の実演コーナーでは、HIKAKINをはじめ、水溜りボンド、Masuoの人気YouTuber4人が実機を使ってプレイ。HIKAKINは「ヤスタカサウンドがおしゃれで、ぜひヘッドフォンをしてプレイしたい」と絶賛。中田は「プレイヤーのテンションに合わせて曲も展開していくのでプレイ中は気にならないと思うけど、気持ちがいいタイミングで音楽が気持ちよく聞こえるようにできているので、自然に楽しめると思います」と解説していた。

 『DJノブナガ』は事前登録が開始され、リリースは秋頃を予定。今後、ワーナーミュージックのアーティストとのコラボレーションも予定されている。

ORICON NEWS

トピックスRSS

ランキング