栗山航、塩野瑛久、西銘駿、飯島寛騎らオスカー若手俳優が決意表明「僕ら失敗しないので!」、創業以来初の男性ユニット『男劇団 青山表参道X』誕生

ORICON NEWS / 2017年11月15日 11時45分

オスカープロモーション初の男性エンターテインメント集団『男劇団 青山表参道X』メンバー(C)Deview

 芸能プロダクション「オスカープロモーション」より、1970年の創業以来初となる男性エンターテインメント集団『男劇団 青山表参道X』が誕生。14日に都内で行われたお披露目記者発表会に、西銘駿や飯島寛騎、栗山航、塩野瑛久らメンバー30人が登壇し、意気込みを語った。

【写真】応援に駆けつけた剛力彩芽ら

 メンバーには、『牙狼<GARO>』主演の栗山がリーダーを務め、『獣電戦隊キョウリュウジャー』の塩野が副リーダーを務めるほか、『仮面ライダーゴースト』主演の西銘、『仮面ライダーエグゼイド』主演の飯島をはじめ、ミュージカル『テニスの王子様』で注目を集めた小沼将太、宇野結也、定本楓馬、『プリンス・オブ・ストライド THE LIVE STAGE』の仲田博喜、新井裕介、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』の中村嘉惟人、『天才てれびくんYOU』の立花裕太ら若手俳優・モデルが30名が集結。

 同グループは、オスカープロモーションにとってゆかりの地である青山表参道に、「無限」「未知数」などの意味合いが含まれる「X」を加え、無限に広がる未知の可能性を持つ男性エンターテインメント集団として結成。現在は、30名だが、今後は俳優・モデルに限らず、演技・音楽・ダンス・スポーツといった様々な分野で輝く可能性を秘めた男性を発掘し、拡大をも視野に入れて活動していくという。

 タキシード姿で登場したメンバー30人は、一人ずつ挨拶し、「常に笑顔で周りを笑顔にすること」(西銘)、「大好きな『ワンピース』から。“女の嘘は許すのが男だ”。そんな男になってみたい」(塩野)、「1日1cmの前進」(中村)、「先手必勝やられる前にやれ!」(立花)と、それぞれ個性豊かな座右の銘を発表。

 そしてリーダーの栗山は「メンバー一人ひとりが才能に溢れていて、いろんな方面で活躍しています。劇団という大きな力を借りて、芸能界にオスカープロモーションらしい、爽やかな風を吹かせていきたい」と意気込みを語りつつ、「とはいえ、一人ひとりがライバルですので、切磋琢磨しながら、魅力ある唯一無にの男劇団を作れたらいいなと思います」とコメント。さらに「オスカープロモーションは“美の総合総社”ということで女性のイメージが強いと思いますが、男も負けてないぞ!というところをみなさまに強くお伝えできたら」と力強くコメント。

 「今後やってみたいこと」を聞かれると、立花が「劇団としてお芝居もしっかりとやっていきたいですが、バラエティもやっていきたい。僕だったらDIYが好きなので、家を丸ごとリフォームとかやってみたい」と語ると、中村は「日本だけでなく海外の方にも知ってもらいたいので、ゆくゆくは海外公演とかもできるように頑張っていきたい」と目を輝かせる。

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