『FGO』のアーケード版『Fate/Grand Order Arcade』ゲーム機を初公開

ORICON NEWS / 2017年12月7日 22時38分

『Fate/Grand Order Arcade』発表会に参加した(左から)川澄綾子、塩川洋介氏、伊神公博氏 (C)ORICON NewS inc.

 人気スマートフォンRPG『Fate/Grand Order』(以下、FGO)のアーケード版『Fate/Grand Order Arcade』発表会が7日、東京・ベルサール秋葉原で開催された。7月の2周年イベントで第1弾PV公開とともに2018年の稼働開始が告知されていたが、この日初めてゲーム機の全貌が公開された。

【写真】川澄綾子も一足先にプレイ!

 2015年夏のリリース以来、爆発的ヒットを記録し続けているタイトルが待望の筐体(きょうたい)化。本作ではスマホ版のサーヴァント(キャラクター)や世界観をベースに、3D化されたサーヴァントをプレイヤー自身が操作し、仲間と一緒にバトルを楽しめる。アーケードの特徴として、『FGO』内に登場するセイントグラフや概念礼装をリアルカードで入手することもできる。

 発表会ではまず、新登場も含め10機のサーヴァントを描き下ろした躍動感あふれるキービジュアルが初披露された。その後ステージ上では注目のゲーム機本体も除幕され、その全貌を公開。デザインは以前に公開されたコンセプトアートに寄せ、白を基調とした高級感あるものに。操作は左手部分のグリップと2個のボタンとシンプルにまとめられ、スマホ版ユーザーがプレイしやすいようにとの開発側の意向が反映されている。

 特に3DCGのクオリティーにはこだわり抜いたそう。各キャラクターのサイズ感はもちろん、眉や前髪の透け具合、筋肉の質感に至るまで、ディテールを追求したアーケードならではの映像表現でプレイを楽しめそうだ。

 イベントにはアルトリア・ペンドラゴン、アン・ボニー役を務める声優・川澄綾子と、製作を手がけるディライトワークスのFGO PROJECTクリエイティブディレクター・塩川洋介氏、セガ・インタラクティブの伊神公博氏が登壇。川澄は、伊神氏のサポートのもといち早くアーケード版をプレイし、わかりやすい操作性など魅力を伝えていた。

 同作はあす8日から10日までセガ秋葉原1号館・3号館でロケテストを実施する(プレイの事前登録受付はすでに終了)。

『Fate/Grand Order Arcade』公式サイト
http://arcade.fate-go.jp

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