メアリージュン&平山浩行が『隣の家族~』第5話の副音声に登場

ORICON NEWS / 2018年2月14日 18時49分

フジテレビ系連続ドラマ『隣の家族は青く見える』の副音声を担当する高橋メアリージュンと平山浩行 (C)フジテレビ

 女優・高橋メアリージュンと俳優・平山浩行が、15日に放送されるフジテレビ系連続ドラマ『隣の家族は青く見える』(毎週木曜 後10:00)第5話で副音声を担当する。劇中では“子供が欲しくない女性・ちひろとバツイチ男性・亮司”のカップルを演じている2人だが、元妻の子供を引き取らざるを得ない状況になり、波乱の展開を迎えたちひろと亮司の行く末をリアル鑑賞で見守る。

【先週は…】北村匠海と眞島秀和が副音声に挑戦

 同ドラマは、コーポラティブハウスと呼ばれる集合住宅で妊活に励む夫婦、子供を持たないと決めていたカップル、同性愛者のカップル、失業中の夫と虚栄心の強い妻などさまざまな家族が、それぞれの幸せを見つける物語。第4話では北村匠海と眞島秀和演じる同性カップルが劇中さながらの仲良し副音声で盛り上げた。

 連ドラ副音声を初めて挑戦する高橋と平山は最初は無言で画面を見入ってしまうこともしばしばだったが、徐々に高橋が深田恭子演じる五十嵐奈々を見て「かわいい~」とつぶやくと、平山が「ちひろもかわいいよ」と軽口をたたくなど和気あいあい。2人の関係が大きく動く今回、撮影秘話や裏話、そして自分たちのラブシーンでは高橋が「きゃ~」と思わず声をあげて照れるなど収録を楽しんでいた。

 第5話では、奈々と大器(松山ケンイチ)夫婦はついに人工授精にステップアップ。しかし職場の他のスタッフからは奈々による急なシフトチェンジが多いと苦情が。一方、セクシャリティーを嘲笑する怪文書の存在が逆に「背中を押した」と事務所独立を決意する渉(眞島)。小宮山家でも長女がこっそりダンスに夢中になっていることを真一郎(野間口徹)が知るなど、それぞれの家族に変化の兆しが訪れる。そして子供を引き取ることとなり、互いの意思を尊重すべく別れる決意をした亮司とちひろは、大切に思うがゆえに何も言葉にできないまま、ちひろの引っ越しの日が迫り…。

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