『花晴れ』松潤“道明寺”復活にファン歓喜 まさかのホログラム出演も好評

ORICON NEWS / 2018年4月17日 23時5分

TBS系連続ドラマ『花のち晴れ』で道明寺司こと松本潤が出演

 人気グループ・嵐の松本潤がTBS系連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(毎週火曜 後10:00)第1話に、大ヒットしたドラマ・映画『花より男子』シリーズで演じた道明寺司役で出演。映画『花より男子F』(2008)以来10年ぶりの復活にSNS上では「鳥肌…」「道明寺かっけぇええ」「本当に道明寺だ!!」「お久しぶりです道明寺さま」「道明寺のアクションがまた見れるとは」と歓喜する声が続出した。

【写真】飯豊まりえ、中川大志、濱田龍臣、今田美桜らも登壇

 同ドラマは漫画『花より男子』と同じ神尾葉子氏が描く新たな物語を実写化。道明寺ら率いるセレブ軍団“F4”が卒業して10年後の英徳学園を舞台に、人に言えない“ヒミツ”を抱えた新世代のキャラクターたちが巻き起こす痛快青春ラブストーリー。

 松本はF4卒業後、輝きが失われた学園を率いている神楽木ホールディングスの御曹司である神楽木晴(平野紫耀)の幼少時代の回想シーンで登場。また、このシーン以前には幼少期の体験から道明寺に強い憧れを抱いている晴が、自室に備え付けた3Dホログラムの“道明寺”像が映し出され、「道明寺ホログラムだけで震えてしまった… 」「わたしも家のリモコンで道明寺だしたい」「道明寺ホログラム、どこで販売してますか?」とコミカル演出も好評だった。

 今回の主人公は女優・杉咲が演じる化粧品メーカーの令嬢だったが倒産により転落してしまう“隠れ庶民”江戸川音。晴ら“C4”が「学園に寄付金を払えない庶民は英徳にふさわしくない」として生徒を退学させる“庶民狩り”に怯える日々を送っていた。音には婚約者・馳天馬(中川大志)がおり、彼の継母・利恵(高岡早紀)から「音が18歳になるまで英徳学園に通うこと」を結婚の条件にされているのだ。しかし、そんなある日、音と晴は最悪の出会いを果たしてしまう…。

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