秋元康プロデュース『吉本坂46』三次オーディション、元NMB48の三秋里歩&高野祐衣が合格

ORICON NEWS / 2018年5月17日 20時50分

元NMB48の三秋里歩、高野祐衣。

 秋元康氏がプロデュースするアイドルユニット『吉本坂46』の第三次オーディション合格者が17日、吉本坂46オフィシャルホームページで発表され、元NMB48の三秋里歩、高野祐衣が三次オーディション合格者の得票数トップ10に入っていることが分かった。

【写真】第1位66,284票 旺季志ずかをはじめ、10位までの写真

 芸人、落語家、文化人、俳優、タレント、スポーツ選手、ミュージシャン、アイドル、ダンサー、パフォーマーらよしもと所属タレント約6000人を対象としたプロジェクトの第一次書類審査には、1747名の応募があり、751名が合格。二次オーディションは、グループオーディションを経て、173名が合格。三次では【自分CM】を公開し、投票により、143名が合格(下位30名が落選)した。

 投票結果は、第1位に多くのテレビドラマのシナリオを手掛けてきた脚本家・小説家・劇作家・演出家の旺季志ずか、第2位に元新選組リアンで俳優の榊原徹士がランクイン。そして、第3位には2016年2月にNMB48を卒業した三秋里歩(小谷里歩)、そして第9位に2015年7月のNMB48を卒業した高野祐衣がランクインした。

 NMB48在籍中から異彩を放つ個性の持ち主・三秋、最近は舞台女優としてもその才能を開花させている高野。再びアイドルを目指してチャレンジする2人の今後に注目したい。なお、第四次オーディションの課題は「水着審査」となっている。

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