嵐JET、初の国際線就航 思い出の地“ハワイ”線で特別塗装機お披露目 大野智&松本潤も喜び

ORICON NEWS / 2019年5月22日 17時40分

嵐を起用したJALの飛行機体 (C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・嵐のメンバーが描かれた特別塗装機「ARASHI HAWAII JET」(ボーイング787-9型機)が22日、ホノルル行きの初フライト前に千葉・成田空港の格納庫でお披露目された。嵐の顔が描かれた「嵐JET」は過去に国内線が運航していたが、国際線の就航は初。塗装機の発表会には大野智と松本潤がお祝いに駆けつけ、出来栄えについて大野は「100点です!」と喜んだ。

【写真】お披露目された嵐JETの別アングル

 これはJALのハワイ線就航65周年を迎えたことを記念して企画されたもので、ハワイ旅行への高揚感や期待感を高めるための取り組みとして、1999年にハワイで結成記者会見を行うなどハワイに縁がある嵐の顔が描かれた特別塗装機「ARASHI HAWAII JET」が就航させる運びとなった。

 新たな特別塗装機では、期待の左右両側に嵐のメンバーとハワイを象徴するモチーフなどが色鮮やかにあしらわれており、ハワイのさわやかな雰囲気を感じることがデザインになっている。機体の左側では、ハワイの期待感や高揚感を嵐のメンバーの笑顔とともに表現しており、機体の右側はハワイを満喫するメンバーの姿が爽快にデザインされている。

 お披露目イベントには大野と松本が参加。大野は「何回か(JALの機体に)顔を載せていただいて、今回はよりデカイということで一生の記念ですね」と満面の笑み。松本も「過去にも載せていただいて『もう無いだろうな』と思っていたら、(嵐デビュー)20周年の記念のタイミングで作っていただいてうれしいです。JALのみなさまにも20周年を祝ってくれてうれしいです」と喜んだ。

 嵐にとってハワイはデビューした場所で、大野は「はじめての海外がハワイで(嵐の)デビューもハワイだったので、第2の故郷じゃないですけど、そういう想いはあります」と告白。松本も「デビューした場所で、15周年公演をした時もそうですし特別な場所です」と、ハワイはメンバーにとって特別な場所であると伝えた。

 機体の詳細はボーイング787-9型機で全長62.8メートル、全高17メートル、全幅60.1メートル、座席数239席。就航路線は東京(成田)=ホノルル線、名古屋(中部)=ホノルル線、大阪(関西)=ホノルル線で、22日から2020年12月末ごろまで運航予定となっている。初便は22日JAL782便東京(成田)午後10時発、ホノルル午前10時5分着。

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