サンドウィッチマン&Kis-My-Ft2&なすび、懸賞で激アツ大量当選

ORICON NEWS / 2019年6月17日 7時0分

6月17日放送、『10万円でできるかな』なすび、3ヶ月懸賞生活の末に当選ラッシュ(C)テレビ朝日

 サンドウィッチマンとKis-My-Ft2が、あらゆるものに10万円をかけ、元が取れるかどうかを検証していく、テレビ朝日系実験バラエティー『10万円でできるかな』。きょう17日(後8:30~9:48)放送分では、サンド、キスマイ、そして、なすびの10人が、3ヶ月間、あらゆる仕事の合間を縫って、せっせとハガキ・ネット懸賞など合計1万通の懸賞に応募してきた“地味に過酷な奮闘の日々”を紹介。さらに、「食品」「旅行レジャー」「現金・金券」「家電」「車」の部門別に“運命の当選結果”を発表する。

【写真】エベレスト登頂にチャレンジしていたなすび

 『進ぬ!電波少年』(1998~2002年放送、日本テレビ)の人気企画「電波少年的懸賞生活」で一躍有名になった懸賞芸能人・なすび。前回、『10万円でできるかな』に出演した際、『電波少年』がつらすぎてトラウマになっていたことを打ち明けていたが、『10万円でできるかな』でみんなで懸賞に挑戦する楽しさを知り、再び参戦することを決意したという。

 “懸賞腱鞘炎”の恐怖と闘いながらも、懸賞のプロから「当たりやすくする(秘)ワザ」をバンバン伝授してもらい、とにかくガチで応募ハガキを書きまくった10人。過去に当選者1人のベッドや、ラグビー日本代表試合のチケットも当てたという元懸賞大好きヤンキー・富澤たけし(サンドウィッチマン)も、ここぞ本領発揮のチャンスとばかりに奮起する。

 そんな10人の涙ぐましい努力を、神様も見てくれていたのか…!? 次々と豪華賞品が大当たり! 10人もまさかの当選ラッシュにウハウハで…。一体、彼らはどんなテクニックで、何を当てたのか。視聴者もすぐに真似できる(秘)ワザ情報満載となっている。

 番組ではほかに、TOKIOの松岡昌宏が初参戦した人気企画「1000円ガチャで元取れるかな?」を放送。ジャニーズ事務所の後輩であるKis-My-Ft2の千賀健永とともに、人生初の1000円ガチャに挑戦した。本気の高額商品が当たることもあれば、1000円には程遠い商品も当たる、イチかバチかの1000円ガチャ。しかし、松岡は“ロケの達人”ということで、キスマイもサンドも「松岡さん、当てそうだなぁ」と、大きな期待を寄せる。

 ところが期待したような大当たりはそう簡単には出てこず…気づけば後輩・千賀以上に苦戦し、大ピンチの松岡。思わず「時代はキスマイか!?」と絶叫してしまう一幕も。しかし、そのまま終わる松岡ではなかった。なんと、苦戦を強いられ続けていた松岡が、ついに先輩の意地を見せることに。待ちに待ったアニキ最大の見せ場。そこで引き当てた、あっと驚く高額商品とは何なのか!? 後輩思いの松岡が狙い続ける“舞祭組がライブで輝けるための商品”とともども注目だ。

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