レイザーラモンRG、報道陣から相方HGの復帰聞かれるも「あとで言いますから!」

ORICON NEWS / 2019年8月19日 12時44分

相方HGの復帰についての問いかけを煙に巻いたレイザーラモンRG (C)ORICON NewS inc.

 お笑い芸人のレイザーラモンRGが19日、都内で行われた『8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY』に出席。反社会的勢カの宴会に出席して金銭を受け取るなどした、いわゆる「闇営業」問題で、謹慎処分を受けた相方のレイザーラモンHGが、この日処分を解かれるが、去り際に報道陣から声かけを受けると「あとで! あとで言いますから!」と、話題となっている“あおり運転”の容疑者を彷彿とさせるフレーズで煙に巻いた。

【写真】大原優乃の生カチャを喜ぶRG

 まずはイベントの開会式後に実施された写真撮影時、RGが相方のフレーズである「セイでしょう」を連呼。となりで聞いていたとろサーモンの村田秀亮が笑顔を浮かべる中、RGは「セイでお願いします」とたたみかけるなど、相方への愛をにじませた。その後も、村田らが「フォー!」とHGの名フレーズをポーズつきで披露するなど、HGを意識した言動が飛び出した。

 その後のトークイベントでは、バイク好き芸人として「バイクの魅力、やっぱり風を切って走る、ツーリングですかね」と力説。「僕ら、きょうここまでツーリングして来ました。ちょっと早めに出て、駒沢公園のカフェに寄って来ました。我々、RGツーリングクラブは午前中で帰れます」と魅力を訴えると、チュートリアルの福田充徳が「カフェで会社の内輪事情を話して帰ることもありますよね」と笑わせた。

 1時間後には、同じ会場で別のイベントも行われることから、去り際に「HGさんが、きょう謹慎から復帰されますが」と聞かれるも「あとで! あとで言いますから!」と声色を作りながら発して、立ち去った。

 吉本興業は9日、謹慎処分となっているHGを含めた11人の芸人について19日をもって謹慎処分を解き、復帰することを正式に発表。「11名は謹慎処分以降、それぞれが今回の件を重大な問題として捉え猛省し、7月末からは、自らの意思により社会貢献活動を行ってまいりました」とし「11名は活動再開後も被害防止の為の啓蒙活動等の社会貢献活動を行っていく所存です」と伝えていた。

 吉本は8日に一連の騒動を受けて設置した『経営アドバイザリー委員会』の第1回会合を行い、マネジメントやスケジュール管理、ギャラ交渉などをタレントが自ら行う「専属エージェント契約」を導入することも発表。HGは24日によしもと幕張イオンモール劇場で行われるステージで復帰する予定となっている。

 同イベントは、1989年に政府が二輪車の交通事故撲滅を目的として制定した「バイクの日(8月19日)」に、二輪車ユーザーをはじめ、広く一般への交通安全意識の啓発と、バイクの日の社会的認知向上を図るとともに、バイクの楽しさ・魅力を感じてもらおうと開催された。

 イベントにはそのほか、大原優乃、竹若元博(バッファロー吾郎)も出席した。

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