嵐、SixTONESらジャニーズJr.とジャニーさん追悼企画で熱唱

ORICON NEWS / 2019年8月25日 15時10分

『24時間テレビ42』追悼企画『生涯を捧げたエンターテインメント ジャニー喜多川の想い』が行われた (C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・嵐とジャニーズJr.(SixTONES、HiHi Jets、美 少年、少年忍者)が25日、日本テレビ系毎夏恒例『24時間テレビ42』(24日後6:30~翌後8:54)内で放送された『生涯を捧げたエンターテインメント ジャニー喜多川の想い』で、先日亡くなったジャニー喜多川さんが遺した名曲の数々をパフォーマンスし、会場となった両国国技館で華やかなステージを繰り広げた。

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 『ショー・マスト・ゴー・オン』の精神のもと、病に倒れる前までジャニーズJr.たちのけいこについていたというジャニーさん。そんなジャニーさんの「エンターテインメントを通じて幸せを届けること」、そして「いつまでもエンターテインメントを楽しむことができる平和で希望に満ちた世の中であってほしい」という願いを込め、ジャニーズ勢が集結。歌唱前に大野智は「叱る時はとことん叱って、褒めるときはとことん褒める。いろいろなことを育ててもらった。ジャニーさんなしで僕の人生は語れない」とその人物像を振り返った。

 披露されたのは「仮面舞踏会」(少年隊)、相葉雅紀と二宮和也らによる「青春アミーゴ」(修二と彰)、ローラースケートを武器とするHiHi Jets、美 少年、少年忍者による「STAR LIGHT」(光GENJI)、SixTONESによる「シンデレラガール」(King & Prince)、そして嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」など、いずれも大ヒットソング。「A・RA・SHI」では来年にデビューを控えたSixTONESと嵐が中心となり、会場一体となって盛り上がりをみせていた。

 東京・両国国技館に舞台を移した今年の『24時間テレビ』のテーマは「人と人 ~ともに新たな時代へ~」。メインパーソナリティーを6年ぶり史上最多5回目となる嵐が務めるほか、チャリティーパーソナリティーに浅田真央、総合司会は羽鳥慎一、水卜麻美、24時間テレビサポーターに徳光和夫が担当。チャリティーランナーはいとうあさこ、よしこ(ガンバレルーヤ)、近藤春菜(ハリセンボン)、水卜アナ。

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