青木さやか“動物保護”広める 大久保佳代子&六角精児も参加

ORICON NEWS / 2019年9月17日 10時37分

トークライブ「犬と猫とわたし達の人生の楽しみ方」を行った(左から)六角精児、青木さやか、大久保佳代子

 タレント青木さやかが16日、東京・Cafe&Dining ballo ballo 渋谷店で、動物保護について呼びかける初のトークライブを、自らが発起人となり大久保佳代子と六角精児と3人で開催した。

【写真】トークライブの発起人となった青木さやか

 トークライブのタイトル名は「犬と猫とわたし達の人生の楽しみ方」。3人はそれぞれ家族の一員としてペットを迎え入れている飼い主たち。青木は保護猫2匹、大久保は犬と、六角は亀と犬と猫と暮らしている。

 そんな動物が近くにいる3人が動物と生活をしてどう人生が変わったか、動物が繋いでくれた広がりなどを伝え、動物との楽しい暮らしや保護猫・保護犬などの動物保護ついて関心をもってもらおうと今回のトークライブを行った。

 青木は、今回のイベントをタイトル名から考えたことを話し、さらに、誰かと一緒に活動を行いたいと動いたことを説明。青木自ら、今回の出演者である大久保と六角へトークライブへの参加をお願いしたことを振り返り「本当に一緒に出来て嬉しい!」と喜んだ。

 六角は「家では、亀と猫と犬を飼っているので、何かできればと思って今回参加させて頂きました」といい、そこから、ライブでは動物と出会ってどう変わったかという話題に。大久保は、ペットとの出会いを振り返り「飼い犬の行動を見て笑ったり、追っかけまわしたりしているときが楽しい。一人だと今まで一切家の中で言葉を発さなかったのが、今は延々と話を聞いてもらってて、家の中で声を発せられるのは大きな変化でした」と動物との出会いの変化を話し、青木も動物と暮らす重みと愛しさを語った。

 また、参加者にアンケートを行い、ディスカッションしながら行われたトークライブ。ペットを飼ったことによっての悩みや恋愛相談、人生相談などにも答え、笑いを交えてのトークライブを行った。青木は、「動物を飼っていて、困る事とかあると思うんです。そういうときに気軽に相談できる仲間がいるって感じてほしいです」と呼びかけた。

 当日は、NPO法人「TWFの会(動物愛護団体)」のスタッフもトークライブに参加し、保護活動の内容や、現状保護している保護猫や保護犬について説明。人との関りによって、保護された動物の表情が柔らかに変化していく様子を話すなど、保護活動で見られるやりがいや思いを語った。青木は、「私はずっと前から保護活動をしてきた訳ではないですが、この団体に出会って、保護された動物を実際に見て、この子たちがちょっとでも幸せになれたらと思います」とコメントした。次回開催は12月を予定している。

 青木さやかは現在、今回説明に参加したNPO法人「TWFの会(動物愛護団体)」に参加している。同団体は、虐待・殺処分・放置・飼育放棄等、様々な方面での動物保護や保護した動物の飼育・里親探し、動物が間違ってゴミを食べないようにゴミ拾い等を行っている。青木は、週に一回程度足を運び、動物の保護に努めている。このようなトークライブから保護猫や保護犬について関心を広めていくこと、今後も動物たちと暮らす楽しさを伝え、大きなつながりの輪を築いていく。

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