吉本坂46が2期生募集 1期生は焦り パンサー尾形「見切るのが早いって!」

ORICON NEWS / 2019年9月22日 21時17分

『吉本坂46緊急会議SP』後の取材会の様子 (C)ORICON NewS inc.

 アイドルグループ・乃木坂46、欅坂46に続く“坂道シリーズ”として、秋元康氏と吉本興業が展開するプロジェクト「吉本坂46」が、2期生を募集することを22日、ライブ配信サービス「SHOWROOM」の番組上で発表。これを受け、取材に応じた1期生のパンサー・尾形貴弘は「こんなん見切りだよ! 見切るのが早いって! これで俺らが切られる可能性がある。嫌だよ~」とボヤきまくりだった。

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 応募は、吉本タレント・吉本興業グループスタッフが対象。吉本タレントは、芸歴・男女不問。スタッフは、吉本興業グループの事業所、劇場等で働いていることが条件。応募締め切りは10月18日まで。オーディションの選考過程は、テレビ東京系『吉本坂46が売れるまでの全記録シーズン2』で放送される。

 1期生は、応募総数1747人の中から書類や水着、ダンスなどの審査をくぐり抜け、46人が決定。「選抜」「RED」「スイートMONSTER」の3ユニットで構成され、1stシングル「泣かせてくれよ」(昨年12月発売)、2ndシングル「今夜はええやん」(5月発売)をリリースしている。

 センターを務めているトレンディエンジェル・斎藤司は「吉本坂46が良くなってほしい」と、2期生加入に前向きな様子。今回の鍵はスタッフも応募可能ということ。「自分のマネージャーがアイドル顔で可愛い」と自負するはんにゃ・川島章良は「社員さんを見る目が変わっちゃう。自分のマネージャーがメンバーになったら、これからもマネジメントしてくれるのかな?」と危惧していた。

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