名取裕子主演『カクホの女2』初回6.9%

ORICON NEWS / 2019年10月23日 10時15分

金曜8時のドラマ『特命刑事 カクホの女2』メインキャスト(左から)小野塚勇人、加藤雅也、名取裕子、麻生祐未、大東駿介 (C)ORICON NewS inc.

 テレビ東京系で18日にスタートした、名取裕子主演の金曜8時のドラマ『特命刑事 カクホの女2』(毎週金曜 後8:00)の初回2時間スペシャルの番組平均視聴率が6.9%だったことがわかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

【写真】高橋克典、正名僕蔵らがレギュラー出演

 名取と麻生祐未がタッグを組んだドラマシリーズとしては第3弾。本作は、2018 年1月クールに放送された、名取演じる北条百合子と麻生演じる三浦亜矢、水と油のような2人がわちゃわちゃと捜査をしているうちに真相を突き止め、犯人をカクホ(確保)していく痛快な刑事ドラマの第2シーズンとなる。

 第1シーズンで上司(警察官)の悪事を暴いた亜矢は、神奈川県警横浜臨海署の副署長にていよく出世させられ、その実態は肩書きだけの窓際事務仕事ばかり。捜査会議に参加できない有様で、鬱屈とした日々を過ごす中、定年退職した百合子と再会する。

 炊き出しボランティアをしていた百合子が突然、けいれんを起こし、手当をしてくれた、ひので総合病院で研修医として働く井上七海(久住小春)が殺害される事件が発生。その犯人が関わっていた別の犯罪の背後に、前作で百合子が追っていた事件の黒幕で、逃亡中の指名手配犯・如月光太郎(高橋克典)がいることが明らかに。

 嘱託刑事として現場復帰を果たした百合子と亜矢は、さまざまな事件の裏で暗躍する如月を“カクホ”できるのか。第2シーズン最大の見どころとなる。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング