オードリー「むつみ荘」での生ラジオ ギャラクシー賞候補にノミネート

ORICON NEWS / 2019年11月15日 13時44分

オードリー(C)ORICON NewS inc.

 日本の放送文化の質的な向上を願い、テレビ・ラジオの番組、関係者に贈られる「ギャラクシー賞上期(2019年4月1日~9月30日)」の選考結果が15日、発表され、8月31日深夜放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土曜 深1:00)が「ラジオ部門」の入賞候補作品としてノミネートされた。

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 この日は、このほど春日俊彰が引っ越しを行った風呂なしアパートの「むつみ荘」から生放送。番組冒頭で、若林正恭が「むつみ荘から『さよならむつみ荘』ということでお送りしているのよ」と報告。「マジなんだけど、放送中止になっちゃうから、リトルトゥース、絶対にむつみ荘に来ないでください。これ、けっこうマジで、人が来ると放送できなくなって。中止した場合、代わりにPerfumeがやることになるから」とボケを交えながらも、リスナーに呼びかけると、春日が「逆にビックになるだろう」とツッコミを入れた。

 番組の公式ツイッターでは「オードリーのオールナイトニッポンリスナーの皆様へお願いです。生放送において、むつみ荘周辺に来られると近隣のご迷惑となりますので、ご遠慮頂けますようお願い申し上げます。もしクレームなどが寄せられた場合、放送が中止になる場合もありますので、何卒宜しくお願い致します」と喚起するなど、いつもと違った雰囲気となったが、オードリーの2人とリスナーの共犯関係で大きな騒ぎになることもなく、生放送ならではの醍醐味を感じさせる放送回となった。

 同賞は4月から翌年3月の1年間を審査対象期間とし、毎年4月末にすべての部門で年度の入賞作品が確定。来年6月1日開催予定の贈賞式にて、大賞をはじめとする各賞が表彰される。

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