ドラマ『僕らは恋がヘタすぎる』塩野瑛久 浅川梨奈、嶋崎斗亜 出演決定

ORICON NEWS / 2020年9月28日 8時0分

「ドラマ+(プラス)」の第1弾作品『僕らは恋がヘタすぎる』メインビジュアル (C)ABCテレビ

 ABCテレビで新たにスタートする、日曜深夜のドラマ枠「ドラマ+(プラス)」の第1弾作品『僕らは恋がヘタすぎる』に、塩野瑛久、浅川梨奈、嶋崎斗亜(Lilかんさい/関西ジャニーズJr.※崎=たつさき)のレギュラー出演が発表された。

【写真】『僕らは恋がヘタすぎる』主題歌は阿部真央

 同ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」で人気の同名オリジナル漫画(作:橘えいこ/ソルマーレ編集部)が原作。川島海荷と白洲迅のダブル主演で、「自己犠牲ガール」「Mr.正論」「セフレ体質女子」「影ありチャラ男」「健気わんこ系男子」と、それぞれ性格がまったく異なる男女5人が繰り広げる、リアルなラブストーリーを映像化していく。

 個性的ながらも「わかる!」とどこか共感できる登場人物5人。妬み、策略などが渦巻きながらも、それぞれ全く違う性格の男女が恋愛、友情、そして兄弟愛で成長していく姿を描く。

 塩野演じる一之瀬歩は、成田洋介(白洲)の友達。これまで、成田にも誰にも明かしてこなかった心の影を抱き、優しくもありチャラくもあるキャラクター。明るくふるまっていますが、どこか、距離を詰めさせてくれない壁がある。今月、ABCテレビ・テレビ朝日などで放送されたドラマL『不倫をコウカイしてます』で、一線を画す不倫ドラマにも体当たりで挑戦した塩野が、今度は「影ありチャラ男」を持ち前の色気たっぷりに演じる。

 浅川が演じる片山みずきは、藤原花(川島)の小学生の頃からの親友。男性と真剣に付き合ったことがなく、セフレ体質な彼女は、イイ雰囲気になった男性から花を紹介してほしいとせがまれるなど、内心は花に対して嫉妬心など複雑な思いを抱いてきた。そんな、愛されたい!と強く願う女性を、ドラマ『女子高生の無駄づかい』などにも出演した浅川が熱演。“セフレ体質なみずき”を大胆に演じる。

 嶋崎が演じるのは、歩の弟・一之瀬奏多。年下の彼氏と年上の彼女の淡いラブストーリーを描いたドラマL『年下彼氏』(ABCテレビ・テレビ朝日ほかで放送)での好演が光った嶋崎が、今度は「兄」との繊細な関係、そして淡い恋をフレッシュに演じる。アコースティックギターの弾き語りシーンも見どころ。

さらに、花の会社の上司・浜野由梨役に野呂佳代。白洲演じる成田洋介の元カノ・サエ役で、SKE48の現役メンバー・大場美奈が出演。アイドルたちの競演も楽しみ。

 ドラマ主題歌は、阿部真央の「Be My Love」に決定。「私の恋人になって欲しい」という楽曲タイトルの通り、力強い歌声とメッセージがドラマを一層盛り上げる。主演の川島と阿部、2010年に川島が出演したTVCMにCMソング「I wanna see you」を提供して以来、10年ぶりのタッグとなる。

■放送情報
ABCテレビ:10月25日スタート、毎週日曜 後11:55~
テレビ神奈川:10月27日スタート、毎週火曜 後11:00~
※ほか地域でも放送

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