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『LOUD』コウキ衝撃展開&ケイジュの涙を振り返る ABEMAでSP番組第3弾

ORICON NEWS / 2021年9月24日 18時0分

衝撃の展開乗り越え…クランプダンスの天才コウキ(12)

 『Nizi Project』で話題を呼んだプロデューサーで「JYPエンターテインメント」代表のパク・ジニョン(J.Y. Park)と、「江南スタイル」が世界的にヒットしたアーティストで「P NATION」代表のPSYが争奪戦を繰り広げた韓国の次世代ボーイズグループ発掘オーディション『LOUD』(ラウド)。映像配信サービスdTVで全15話を日本語字幕付きで独占配信中の『LOUD』の魅力を、K-POPファンの塚地武雅&朝日奈央がMCとなって徹底紹介する番組の最終回が、9月27日午後11時から「ABEMA」で放送されることが決定した。

【写真】生放送ラウンドはド派手な仕掛けも連発 『LOUD』名場面

 同オーディションは今月11日に最終回を迎え、dTVで日韓同時生配信。塚地と朝日は最終回特番にも登場し、『LOUD』ファンと共にK-POPボーイズグループ2組の誕生の瞬間を見守った。

 『LOUD』紹介番組第3弾では、前回に引き続き、モデルの鶴嶋乃愛とプラチナボーイズの小池成をコメンテーターに迎え、デビューを目指す参加者たちがJ.Y.Park率いるJYPエンターテイメントか、PSY率いるP NATIONのどちらの所属になるかを決める第5ラウンド(キャスティングラウンド)と、各事務所に選ばれたメンバーたちが最終デビューの座をかけて渾身の対決を繰り広げる第6ラウンド(生放送ラウンド)を中心に振り返る。

 第5ラウンドでは、日本人クランプ世界チャンピオンで最年少12歳のコウキがまさかの脱落の危機に直面した。この衝撃の展開には鶴嶋は「コウキくんは両方の事務所から選ばれるものだと思っていたので思考停止しました…」とその衝撃の大きさを振り返る。小池も「コウキくんが保留になった時のケイジュくんの涙が…、4、5回巻き戻して見ました」と日本参加者同士の絆が垣間見えた名シーンを熱く語る。

 続く第6ラウンドは、J.Y. Park率いるアイドル事務所の老舗JYPとPSY率いる新進気鋭のP NATIONがキャスティングしたメンバーでパフォーマンス対決を繰り広げる生放送ラウンド。プロのアイドルの音楽番組さながらのド派手なステージの連続に、朝日は「(ステージの音源を)毎日聴いてる! 最高! 絶対に見たほうがいい!」と大興奮する。

 これまで数々のオーディション番組を見てきた塚地も、「普通のオーディション番組は基本的には参加者同士が戦うけど、LOUDは事務所同士の対決。プロデューサーたちも事務所総出で戦っているという今までにないオーディション!」と『LOUD』ならではの魅力をアピールした。

 なお、『LOUD』~今からでも間に合う!見どころ大放出SP〜第3弾はABEMAで9月27日午後11時~放送後、YouTubeの『LOUD』公式チャンネルでも配信予定。

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