飼い主の頭をモシャモシャ サイコパス?な猫に「うちの猫もやる!」

おたくま経済新聞 / 2019年10月31日 20時0分

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ウニこしさん(@uchikoshi2525)提供

 猫は信頼と愛情を感じる相手に対して舐めて毛づくろいをすることがあります。猫同士で毛づくろいをし合っている姿は見ていて癒されますが、その相手が人間となると……。そんな動画がツイッターで話題になっています。

 「突然ですが猫がカメラ目線キメながら私の頭食べてるサイコ動画見てもらっていいですか?」と、愛猫が飼い主の髪の毛をモッシャモシャとかじっているような動画を投稿したのは、ネットユーザーのウニこしさん。

 ウニこしさんの頭の上にいるのは、スノーベンガルという、ベンガルキャットの中でも少し珍しい毛色の猫である、生後5か月のホイットニーちゃん。その様子を見てみると……。

 ホイットニーちゃん、ウニこしさんの頭の上で髪の毛を舐めて毛づくろい……ではなく、モッシャモシャとかじっている様子。

 途中からさらにテンションが上がったのか、ウニこしさんの頭に抱き着くように前足を回してさらにモシャモシャグリグリ。つい、ウニこしさんの髪の毛が心配になってしまいます……。

 というのも、ホイットニーちゃん、床に寝っ転がってる時なんかは高頻度で髪に食いついてくるばかりか、椅子に座ってても立っててもヨジヨジ登ってきて食いついてくるのだそう。

 ホイットニーちゃんのこの愛情表現、見た人たちからは「なんというニャンコパス動画……」「行動が過激すぎて……wwwめちゃくちゃ可愛い」「猫草ならぬ猫髪をキメまくってますね……」と、ホイットニーちゃんの夢中な状態にびっくりしている人たちからのリプライが。

 その一方、「うちの子もやってきます…あれ何でしょうね?」「昔頭皮ごといかれて血出た思い出」「うちの子も頭が好きです!」と、ホイットニーちゃんと同じく頭をワシャワシャされている人からの反応も。猫って結構顔や腕などを舐めてくれるイメージだっただけに、意外にも頭をかじられて(?)いる人は多い様子。

 ウニこしさんによると、ホイットニーちゃんは「いつも元気にパワフルでとても甘えん坊な性格です。毎日4時間おきに鳴きながらかまってアピールをしてきます……!」とのこと。生後5か月の子猫は、人間に置き換えると大体7~8歳くらい。元気な小学生って感じになります。

 ベンガルキャットは、社交的で温厚、甘えん坊な性格な子が多く、飼い主や他の猫によくくっついていることも多い種類。ホイットニーちゃんも例に違わず、といったところでしょう。

 筆者宅にも猫が2匹いますが、膝の上で寝たり枕元で一緒に寝たりする割には、人間にも同居猫にも毛づくろいをしません……。そういう性格なのでしょうけど、お情けでちょっとだけ腕を舐めてくれるだけで飼い主はデレてしまうので、これはこれでヨシ!……かな?

突然ですが猫がカメラ目線キメながら私の頭食べてるサイコ動画見てもらっていいですか? pic.twitter.com/aP66tMSgx1

— ウニこし (@uchikoshi2525) October 28, 2019

<記事化協力>
ウニこしさん(@uchikoshi2525)

(梓川みいな)

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