おバカ特撮映画「三大怪獣グルメ」主題歌にキュウソネコカミが決定

おたくま経済新聞 / 2020年3月16日 14時0分

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映画「三大怪獣グルメ」

 おバカ映画の巨匠・河崎実監督の最新作「三大怪獣グルメ」(2020年5月23日公開)。衝撃的なメインビジュアル解禁から、見た人の食欲を刺激しまくっているこの作品の主題歌に、結成10周年を迎えるキュウソネコカミの「おいしい怪獣」が決定しました。

 日本を襲った巨大な海産物怪獣3体(イカ・タコ・カニ)を人類が迎え撃ち、海鮮丼にして文字通り美味しく「料理する」という斜め上の展開が話題の「三大怪獣グルメ」。メジャーデビュー作「地球防衛少女イコちゃん」以来、特撮への深い愛を見せ続ける河崎実監督ならではの作品です。


 その主題歌に、2020年に結成10周年を迎えるロックバンド、キュウソネコカミの「おいしい怪獣」が決定。合わせて主題歌入りの予告編が解禁されました。

 河崎実監督からのオファーを受けて書き下ろされたこの楽曲は、監督に負けず劣らずの「怪獣肉愛」に満ちあふれた作品。海鮮丼になった怪獣だけでなく、エンディングロールに流れる主題歌でも、食欲を刺激しまくる仕上がりになっています。


 キュウソネコカミからは「怪獣に食べられるのではなく、逆に食べてしまうというぶっ飛んだテーマに対し、キュウソも新たな試みを取り入れたぶっ飛んだ曲を用意しました。その名も『おいしい怪獣』イントロから怪獣たちが大暴れ!!ぜひ映画館で大音量で聴いてください!」というコメントも到着。力の入り具合を感じさせます。

 オファーした河崎実監督も「昭和の少年にとって特別な響きをもつ「カイジュウ」という言葉を入れ、ナウなヤングのロックバンド諸君がイカした歌にしてくれた。おれはいま、猛烈に感動している!この歌に乗って、「怪獣ブーム」よ、ふたたび来いっ!!!」と、楽曲の仕上がりに感動している様子。

 映画「三大怪獣グルメ」は、2020年5月23日よりユーロスペースで公開されるほか、全国で順次公開予定となっています。

情報提供:パル企画

(咲村珠樹)

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