『12の月のイヴ』が好評!minoriはシナリオだけじゃなくて音楽だけでも泣ける!全俺が泣いた天門ソング@minori3選

おたぽる / 2014年2月20日 20時0分

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 1月31日に美少女ゲームブランドminoriから発売された『12の月のイヴ』の評判が良い。美少女ゲームユーザーがゲームの評価をし、点数にしてまとめている「エロゲー批評空間」でも高得点を叩きだしている。

 minoriといえば、CGが美しすぎるほど美しい。今作も背景の美しさをはじめ、ボディラインやキャラの表情、動きなどが圧倒的なボリュームとハイクオリティなCGで描かれていた。

 前作の『夏空のペルセウス』くらいから"巨乳村"とうたって、巨乳キャラを魅力的に描いてきたわけだが、『12の月のイヴ』でもそれは活かされていた。キャラが横を向いて、登下校シーンを実際に主人公と歩いているように見せる"歩きスクロール"の演出では、目パチ、口パク、髪の揺れは当然のこと、胸も揺れていた。前作に続き、『12の月のイヴ』の成人向け演出もかなり好評だ。

 まだフルコンプしていないユーザーもたくさんいるだろうから、シナリオの詳細に触れるのは避けておくが、今回の高評価には"物語を描く"minoriに、より強化された成人向け演出が合わさって、シナリオ重視ユーザーと成人向け演出重視ユーザーの両方の評価を獲得できたようだ。

 『12の月のイヴ』デモムービーはこちら⇒http://youtu.be/OiVTKVByRMg

 しかし、minoriの魅力は美しすぎるCGやシナリオだけじゃない。天門氏が創り出す音楽もまたすばらしい。彼はminoriだけではなく、『秒速五センチメートル』などの新海誠監督のアニメ作品でも音楽を担当するなど幅広く活躍している。

 そこで『12の月のイヴ』に負けず劣らずで再評価も高まりそうなminoriの過去作品を、天門氏が書いた曲を視点に振り返ってみようじゃないか!

◆「これぞminori!」の感涙シナリオを彩るバイオリンとギターのハードチューン! 『little explorer』

 『little explorer』はminori初の全年齢向けソフトとしてリリースされた『eden*』のオープニング曲だ。このゲームは特徴的な売り方がされ、『eden*』単品では全年齢向けゲームなのだが、別売りの『eden* PLUS+MOSAIC』という拡張ディスクをインストールすることで、成人向けとなった。それにより、一応全年齢向けに作られていたにも関わらず、多くのユーザーがPLUS+MOSAICで成人向けにしたために、あまり全年齢向けソフトという認識がない。

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