王道アイドルもの路線に視聴者は不満!? “異色のアイドルアニメ“が望まれる『Wake Up, Girls!』

おたぽる / 2014年2月22日 19時0分

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――毎日、何本ものアニメが目まぐるしく放送されている現代日本。これだけ放送本数が多いと、見るのだって一苦労......。そんな悩める現代オタクのため、「おたぽる」がオリジナル作品を中心にテレビアニメ・レビュー! これさえ読めば、気になるあのアニメのあらすじから評判までがまるわかり!!※本文中には"ネタバレ"が含まれていますので、ご注意ください。

■『Wake Up, Girls!』
第7話「素晴らしき仲間たち」

【今週の極私的見どころ!】
 早坂のために「むすび丸」(仙台・宮城の観光PRキャラクター)のぬいぐるみをゲットすることですべてが丸く収まるという展開に疑問を抱きつつ、菊間夏夜(CV:奥野香耶)ちゃんがかわいいからまあいいか、と思うことにしました。でも、もうちょっと夏夜ちゃんに目立ってほしい! 相変わらず片山実波(CV:田中美海)が大活躍しているところを見ると、スタッフさんたちも実波びいきなのかな?

 
【今週のおすすめ度】
★★☆☆☆

「Wake Up, Girls!」(通称:WUG!/ワグ)に林田藍里(CV:永野愛理)は必要ないと言い出した、敏腕プロデューサー・早坂相(CV:鈴村健一)。藍里を切らなければ全員クビだという彼の言葉に焦り、言い争いを始めるメンバーたち......。今回はここでマネージャーの松田(CV:浅沼晋太郎)が早坂に意見して良いところを見せようとしていましたが、やっぱり役に立っていませんでしたね......(笑)。ネットでは「松田こそ必要ない」という意見も。確かにそうかもしれません......。

 藍里を切り捨てるかどうかで散々もめたメンバーたちでしたが、「やっぱり藍里がいなきゃWake Up, Girls!じゃないと思う」と言う島田真夢(CV:吉岡茉祐)の言葉に全員が納得し、リーダーの七瀬佳乃(CV:青山吉能)と真夢が藍里の自宅へ向かうことになりました。

 一方、残りのメンバーたちは早坂を説得するために松田に居場所を聞き出し、ゲームセンターへ。そこにはUFOキャッチャーを真剣にプレイする早坂の姿がありました。「藍里は切らないけれどレッスンは続けたい」というメンバーたちに、早坂は「とりあえず僕の言うことを聞いてくれればいいよ」と意味深なセリフ。何を言い出すのかと思ったら、UFOキャッチャーで「むすび丸」のぬいぐるみを3つ取れというのです。早坂の考えていることが相変わらずわかりません!

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