百合エロからアツい展開まで“なんでもあり“!! クライマックスに向けて加速する『キルラキル』

おたぽる / 2014年3月8日 23時0分

写真

――毎日、何本ものアニメが目まぐるしく放送されている現代日本。これだけ放送本数が多いと、見るのだって一苦労......。そんな悩める現代オタクのため、「おたぽる」がオリジナル作品を中心にテレビアニメ・レビュー! これさえ読めば、気になるあのアニメのあらすじから評判までがまるわかり!!※本文中には"ネタバレ"が含まれていますので、ご注意ください。

■『キルラキル』
第21話「未完成」

【今週の極私的見どころ!】
 今回は盛り沢山ですね。まずは、怒涛の熱い展開。それに冒頭のエロ。纏流子(CV:小清水亜美)は今回、エロいわ熱いわで大忙しでした。冒頭の「く◯ぁ」は、ほぼ伝説的です。「見えた」みたいなやつより、こういうエロガキ的心眼を使う方がはるかにエロい。「見えるか見えないか」より「見る」のがエロの心。ラストの純潔を脱ぎ捨てるシーンは激アツ。最初と最後に、エロい流子とアツい流子を持ってきています。

 鬼龍院皐月(CV:柚木涼香)と神衣・鮮血(CV:関俊彦)の「人衣一体」変身バンクもまた貴重。やっとこさ、生命繊維の謎も具体的になるようで、クライマックスに向けて、目が離せません。

【今週のオススメ度】
★★★☆☆

 今回は、時系列を遡り、流子が鬼龍院羅暁(CV:朴ロ美【ロは王へんに路】)と針目縫(CV:田村ゆかり)に神衣・純潔を着せられるシーンから始まります。純潔を着せられ、生命繊維に着られる快楽に耽る流子。流子、羅暁、縫による、怒涛の百合エロです。止め絵が、指の動きが、エロいのなんの。ネットの視聴者は当然のように騒然。「く◯ぁ」と「やりすぎwww」の大騒ぎでした。「4週連続手◯ンが見れるのは『キルラキル』だけ」みたいなツッコミも。今までもなんでもありでしたが、ここまでありとは驚きです。

 場面は戻って、洋上の「裸の太陽丸」の甲板。純潔を着た流子と鮮血と「人衣一体」した皐月が対峙中です。皐月は「鮮血千刃」「鮮血疾風」と繰り出し、初めての人衣一体でも鮮血とのコンビネーションは抜群。しかし、純潔を着た流子には歯が立ちません。今の流子は純潔に着られているだけだという皐月に、「純潔に着られた快感たまらねえよ」「生命繊維によく着てもらうのが一番の幸福なんだよ!」アヘゲス顔の流子が応えます。「それは奴隷の幸福だ」という皐月の指摘も流子には通じません。

 そこに「皐月ちゃんをばかにするな!」と攻撃を仕掛けたのは、蛇崩乃音(CV:新谷真弓)。そこから、四天王による怒涛の連携攻撃がはじまります。動きを封じられた流子。実は、独力で流子に勝てないと読んでいた皐月による、自分を囮にした四天王との連携作戦だったのです。しかし、蟇郡苛(CV:稲田徹)の「救急救命吸引具」攻撃でも、流子を吸引することができません。そこに針目縫が登場。流子の身体の中の生命繊維と純潔を縫いつけてしまったから流子は絶対に純潔を脱げない、と言うのです。無理に脱がそうとすれば死んでしまう、とも。なんということでしょう。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
おたぽる

トピックスRSS

ランキング