1stアルバム、初ワンマンも大成功! 弱冠17歳にして、期待の若手アニメソングシンガー・鈴木このみインタビュー!

おたぽる / 2014年4月13日 19時0分

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 2007年から13年にかけて開催された、日本最大のアニメソングシンガー発掘オーディション「全日本アニソングランプリ」。11年に開催された第5回のグランプリを受賞し、12年にアニメ『黄昏乙女×アムネジア』主題歌『CHOIR JAIL』でデビュー。以降も、『さくら荘のペットな彼女』、『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』、『フリージング ヴァイブレーション』といったアニメの主題歌を担当。若さあふれる元気溌剌なボーカルで、アニメファンの注目を集める若干17歳の若手アニメソングシンガー。それが鈴木このみだ。

 2月にはデビュー曲から最新シングルまでを網羅したファーストアルバム『17』をリリースし、3月には待望のファーストソロライブも成功させた彼女こそ、今、最も注目すべきアニメソングシンガーである。そこで、今回は彼女のアニメソングに対する思いや、いかにしてアニメソングシンガーになったのかを尋ねてみた!

──「おたぽる」初登場ということで、まずは自己紹介からお願いします!

鈴木 鈴木このみ、17歳です。この春から高校三年生です。デビューしてもうすぐ3年くらいになるのかな。先日、やっと念願の1stアルバム『17』をリリースして、ワンマンライブも無事に終わったので、嬉しいです。

■アニメソングシンガーを目指した理由

──そんな鈴木さんですが、デビューのきっかけがアニソングランプリだそうですね。もともとアニメソングはお好きだったんですか?

鈴木 14歳の時にグランプリをいただいて、15歳の4月にデビューが決まりました。もともとJ-POPの歌手を目指していて、聴く音楽も全然アニメ系じゃなかったんですけど、中学の時に友達に勧められた『マクロスF』でアニメにハマってアニメソングを聴くようになりました。

──『マクロスF』でアニメにハマった世代がプロになるような時代になったんですね......(しみじみ)。

鈴木 はい(笑)。以前からコレクションしたりするのが好きでしたから、たぶん元々オタクの気質はあったんだと思います。アニメを見るようになってから、「これもアニソンだったんだ」って今までアニソンと知らずに聴いていた曲があったことも知って、よりアニメソングが好きになっていきました。

──アニソンのどこが良かったのでしょうか。

鈴木 アニソンっていい曲ばかりだし、アニメの映像と重なってより感動できる相乗効果があるところがいい所だと思います。アニメソングを聴いてると、「あんなシーンがあったな~」と記憶が蘇るじゃないですか。そんな風に自分とアニメがリンクするところが魅力だと思います。私が『マクロスF』が好きなのもそういうところで、ライブシーンが一番好きなんです。キャラが活き活きして見えるんです。

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