『弱虫ペダル』がフランスでもアニメ放映開始!...でもフランス版のタイトルがあまりにもダサくてファンからフルボッコ?

おたぽる / 2014年4月24日 9時0分

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 日本でもっぱら腐女子に人気と評判の『弱虫ペダル』。イベントやアニメ、そして自転車漫画なのにも関わらず舞台化まで...と絶好調で突っ走っているようだ。

 そんな国内の様子もあってか、ついにヨーロッパでもアニメの放映が始まった。ちなみにフランスでは4月17日から観られるようになったとのこと。フランスでのタイトルは『En selle,Sakamichi』(直訳すると「サドルの上、坂道」)ツールドフランスの開催地でもあるこの国の反応はどうかというと...。

「こーれは正直あんまりすきじゃなさそう...」
「漫画のタイトルはめっちゃいいけど、『En selle,Sakamichi』って!なぜだ」
「『少年王女』を『mimic princesse』って訳したときと同じくらいださいタイトルだな」
「坂道はもう『坂道のアポロン』の印象が強いからなあ〜。」
「なぜゆえこのタイトルに...?」
「タイトル(笑)」
(引用:http://adala-news.fr/2014/04/lanime-yowamushi-pedal-licencie-en-france/)

 内容うんぬんよりタイトルがひっかかるようだ。洋画のタイトルがとんでもない邦題にされてしまっているのはよくあるが、逆の現象がおきてしまっているらしい。タイトルと画風はアニメや漫画を「観てみよう!」と思わせるきっかけでとなる非常に重要な要素。原題も内容も秀逸な分、これはあまりにも残念なことである。

 しかし、見たと思われる人は「超楽しい!めっちゃおすすめ」というコメントも残しているので、フランス人受けも悪くないようだ。

 ダサいタイトルをつけられるといういきなりの激坂をくらってしまった『弱虫ペダル』が、主人公同様明るく登りきってフランスでも大ヒット作品となってほしいものである。
(文=柏葉美月)

おたぽる

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