特別仕様の3DS LL本体も発売で、止まらない『妖怪ウォッチ』の人気【ざっくりゲームニュース】

おたぽる / 2014年5月20日 23時30分

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――毎日発表されたゲーム関連情報の中から、注目のネタをまとめてピックアップ。ざっくりわかる本日のゲームニュース!

 本日の「ざっくりゲームニュース」最初のニュースは、小学生を中心に大人気の『妖怪ウォッチ』仕様のニンテンドー3DS LLが、『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』の発売予定日である7月10日に任天堂株式会社より発売されることが発表された。

『妖怪ウォッチ』とは、株式会社レベルファイブによる『イナズマイレブン』シリーズ、『ダンボール戦機』シリーズに続くクロスメディアプロジェクト作品であり、先行する両作品同様に「コロコロコミック」(小学館)などのコミック誌での連載や、アニメなどのメディア展開を実施している。本作は、妖怪を捕まえたり敵妖怪を退治するメインストーリー部分以外にも、虫取り、魚釣りなど子供の遊び心を刺激する熱いやり込み要素が多数盛り込まれた内容となっている。

 その結果、ゲームソフト自体は昨年7月に発売された後、これまで売り上げを伸ばし続け、現在の推定売上累計本数は80万本以上という近年珍しいロングテール商品となっているほか、アニメ版主題歌「ようかい体操第一」や、関連グッズ「妖怪メダル」が子供たちの間で大流行している。

 今回発売されるのは、そんな本作のマスコットキャラクター的存在であるジバニャンが大きくプリントされた「ニンテンドー3DS LL妖怪ウォッチ ジバニャンパック」だ。特典としてデータカードダス『妖怪ウォッチ ともだちウキウキぺディア』で使える限定カード「ゴルニャン」も付いてくるということで、こちらも即品切れとなること必至。

 ゲームマニアの間では、同社・日野晃博社長によるツッコミどころ満載のシナリオに話題が集中しがちなレベルファイブだが、このように子供心をがっちりキャッチするコンテンツをコンスタントに生み出しているのは紛れもない事実。今後、同社が第2のバンダイや任天堂になりえるのかに注目だ。

 次に、小学生だけでなく大人にも愛される大人気マンガ『ONE PIECE』を原作とするニンテンドー3DS用ゲーム『ワンピース アンリミテッドワールド レッド』の無料アップデート情報を紹介しよう。3DS版に対して6月12日に実施される無料アップデートでは、同日発売が予定されているPlayStation 3、PlayStation Vita、WiiU版の追加要素のダウンロードを"期間限定"で実施するというもの。

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