石原さとみを抑え高畑充希が「第3回 カバーガール大賞」受賞! バニーガール姿披露の二階堂ふみは話題賞に!

おたぽる / 2017年3月3日 18時0分

写真

 カバーガール大賞実行委員会(一般社団法人日本雑誌協会、株式会社富士山マガジンサービス、マガジンサミット)は、3月4日「雑誌の日」を記念して「第3回 カバーガール大賞」を発表した。

「カバーガール大賞」とは、オンライン書店「Fujisan.co.jp」で取扱いのある雑誌を中心に約10000誌を調査し、表紙を飾った回数が多かった女性タレントを表彰するというもの。第3回目の開催となる今年は、2016年(1月~12月31日)に発売された雑誌・電子雑誌の中から、大賞の他、エンタメ・コミック・グラビア・ファッションの各部門賞と10代~30代の各年代でトップを飾った人物の他、カバーガール大賞実行委員会が選ぶ、読者やファン、メディアを“ざわつかせた”【話題賞】を新設。

 大賞、および20代部門を制したのは、昨年NHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で大ブレイクした女優の高畑充希。14年・15年と大賞に輝いた石原さとみや、昨年2位の有村架純を抑えてトップとなった。「受賞の連絡をいただいた時は、あまりのことに思わず二度見してしまいました」とコメントした高畑。「未だに本屋さんで自分の視線を感じては、恥ずかしいやら嬉しいやらで心拍数が急に上がります。そろそろ慣れなくちゃ(笑)」と笑いを誘いながら意気込みを語った。

「少年マガジン」(講談社)のような少年マンガ誌から「婦人公論」(中央公論新社)とう女性向け雑誌まで、年代に関係なく各ジャンルの雑誌の表紙に幅広く登場した彼女。視聴率だけでなく表紙を飾った回数もハイスコアとなり、まさに2016年の“顔”となった。

 また、V3達成はならなかったものの、石原さとみの人気は健在。総合では3 位、【ファッション部門】でも堂々の入賞を果たし、美容雑誌「美的」(小学館)の読者が選ぶ「美的ベストビューティーウーマン」に2年連続で選ばれるなど、もはやカバーガールとして殿堂入りレベルの存在感を放っている。

 そして、【話題賞】を獲得したのは、創刊50周年記念企画の第2弾として「週刊プレイボーイ」(集英社)43号のぶち抜き36ページで掲載された“二階堂バニー”こと女優・二階堂ふみの企画と、表紙に決定。自ら用意したという大胆なバニーガールの衣装に身を包んだ二階堂の姿は、山手線渋谷駅ホームなど都内21ヵ所でビルボードが展開され、大きな話題となった。

 そのほか、総合4位&【エンタメ部門】に乃木坂46の西野七瀬、総合7位に欅坂46の平手友梨奈、総合10位に乃木坂46の白石麻衣がランクイン。これまでAKB48帝国だったカバーガール大賞だが、ライバルグループの乃木坂46とその姉妹グループの欅坂46がその牙城を崩して大躍進を果たした。特に、総合4位&【エンタメ部門】を制した西野は、今秋公開予定の実写映画『あさひなぐ』(作:こざき亜衣/小学館)で主演を務めることが決定しているだけに、今年もますます目が離せない。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング