『妖怪ウォッチ2』が130万本の売り上げを記録 一方『アイマスM』は壮大な誤報が話題に【ざっくりゲームニュース】

おたぽる / 2014年7月16日 23時59分

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――毎日発表されたゲーム関連情報の中から、注目のネタをまとめてピックアップ。ざっくりわかるゲームニュース!

 株式会社レベルファイブは、先週10日よりリリースされているRPG『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』の初週の販売本数が130万本を突破したと本日発表した。本作は、1月より放送開始したテレビアニメや、メダル型玩具の販売などのクロスメディアを行い、小学生を中心にブームとなり大ヒットした『妖怪ウォッチ』の続編で、新たな物語や新キャラクター、最大4人で遊ぶことができる新システムなど大幅にパワーアップ。今回は「元祖」と「本家」の2バージョンがリリースされている。かねてより「第2のポケモン」との呼び声も高い『妖怪ウォッチ』だが、その人気はどうやら本物のようだ。12月には劇場用アニメ公開も控えており、さらなる展開に期待がかかる。

 そんな最新ゲーム情報のみならず、本日は懐かしのゲームに関するアイテムの情報も多い。株式会社スクウェア・エニックスから、『ロマンシング サ・ガ2』の楽曲をリマスタリング(最新の音響技術で編集)し収録したサントラCD「Romancing SaGa 2 Original Soundtrack -REMASTER-」が、本日発売された。『ロマンシング サ・ガ2』といえば、リリース当時、革新的なゲームシステム「フリーシナリオ」(シナリオ進行が自分の好きなタイミングで行える)で話題となった『ロマンシング サ・ガ』の続編。そこに加えて、戦闘中に新たな技や攻撃を回避する見切りなどの技が習得できる「閃き」や、主人公が死んでもゲームオーバーせずに代替わりしてストーリーが進む「皇位継承」などの挑戦的なシステムにより、前作以上に高い自由度を持つ作品となっている。

 今回発売されたCDには、1993年に発売されたサウンドトラックには収録されていなかった戦闘シーンの楽曲「バトル 1」も単独で収録。さらに『ロマンシング サ・ガ』シリーズで作曲を務めた伊藤賢治氏監修のもと、全曲をリマスタリングしており、まさに「完全リマスター盤」といえる仕上がりとなっている。過去にリリースされたサウンドトラックを買い逃したファンや、Wii Uのバーチャルコンソールで『ロマンシング サ・ガ2』をプレイしてハマったという人は、ぜひ手にとってほしい。

 また、株式会社サイバーコネクトツー(以下、サイバーコネクトツー)は、同社の処女作で1998年に株式会社バンダイ(現・株式会社バンダイナムコゲームス)からリリースされた、PlayStation用アクションゲーム『テイルコンチェルト』の「新約設定資料集」の制作決定を昨日発表した。『テイルコンチェルト』は、雲の上に浮かぶ無数の島々に、犬ヒト、猫ヒトという獣人が暮らしている独特の世界観で、その無数の浮遊群島からなる空中王国「プレーリー」を舞台に、犬ヒトである主人公ワッフル・ライブレッドが仲間たちと冒険をくり広げるというストーリーだ。

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