引退発表をした五十嵐隼士の彼女は“キャバクラのスカウト“だった!? 懸念されるヤカラとのつながり

おたぽる / 2013年11月19日 13時0分

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 イケメン俳優集団・D-BOYSや派生ユニットのD☆DATEとして活動していた若手俳優・五十嵐隼士が、今月11月末をもって事務所との契約を終了し、芸能界を引退することを発表。さる11月17日には、全国ツアーの最終公演を行い、最後の芸能活動を終えた。

 特撮ヒーロードラマ『ウルトラマンメビウス』(以下、『メビウス』)の主役・ヒビノミライ役や森田まさのり原作の野球マンガのドラマ版『ROOKIES』の湯舟役でブレイクし、順調なキャリアを積んできた五十嵐だが、実は今まで隠匿されてきた私生活に関する驚愕のスキャンダルがあるという。

「彼が芸能界を去る今だから話せるのですが......。『メビウス』撮影当時、五十嵐くんは交際していた彼女がいました。それだけならさほど大騒ぎする話でもないのですが、その彼女、仕事がキャバクラのスカウトだというんです。本人は『いや、こんなの大したことないッスよ』とあっけらかんとしていたのですが、もし外部に漏れたら子供番組やイケメン俳優としてのイメージダウンどころの騒ぎではない。もちろん『メビウス』放映中は最上級レベルの緘口令がひかれていました。まぁ脚本家から末端のスタッフまで、現場ではこのことを知らない人間はいませんでしたよ」(元・特撮雑誌編集者)

 調べてみると、『メビウス』の撮影は05年11月末にクランクインし、翌06年12月までほぼ一年強の期間を費やされている。当時の風俗業界について、風俗誌のライターはこのように語る。

「06年頃は、ちょうどキャバクラのスカウト攻勢が一番激しかった時期ですね。この頃の新宿歌舞伎町や池袋での目に余る無法スカウトぶりが警察の目に止まり、東京都迷惑防止条例改正案を都議会に提出するきっかけになったと言われています。そういった時期ですから、チャラい男性スカウトマンよりも、同性の女性スカウトから声をかけられて勧誘されるほうが女の子も安心して話を聞くことができた。なので、女性のスカウトマンも珍しくなかったですよ。

 スカウトマンはキャバクラ店舗専属やフリーで活動する人もいますが、五十嵐さんの彼女はおそらく女の子の希望条件やルックス等でランク分けして、それに見合ったお店を紹介するスカウト専門の会社に所属していたと思われます。五十嵐さんが彼女の仕事を周りに話していたぐらいなので、スカウトマンとしてそれなりに活動していたのでは?」(風俗誌ライター)

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