「パンドラ・プロジェクト」三部作が始動!! シンガー・Ceuiが語るアニメ&ゲームソングとオリジナル曲の違い

おたぽる / 2014年9月14日 17時0分

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『sola』『ラグナロクオンライン』『青い花』『伝説の勇者の伝説』『境界線上のホライゾン』など、多数のアニメソング&ゲームソングを歌うほか、『進撃の巨人』主題歌で一躍ブレイクしたLinked Horizon、Sound Horizonの歌姫としても知られるCeui(セイ)が、9月10日、およそ10カ月ぶりとなるオリジナルアルバム『パンドラ・コード~絶望篇~』、『パンドラ・コード~希望篇~』の2枚を同時リリースした。

 本作は、Ceuiが歌うPSP、PSVita用ゲーム『カレイドイヴ』(11月5日発売予定)の主題歌『Pandora』と"暗号"で繋がる「パンドラ・プロジェクト」三部作に含まれるそうだが、それは一体どんなプロジェクトなのだろうか......? 様々な謎が張り巡らされた今回のプロジェクトとアルバムについて、Ceuiに尋ねてみた。

──おたぽる初登場ということで、まずは自己紹介からお願いします!

Ceui おたぽるをご覧の皆さん! こんにちドラ! セーイ!

──あ、それがお決まりのあいさつなんですか?

Ceui はい。私、セイセイうるせいのです。ごめんなせい。仲良くしてくだセイ。

──普段はアニメソング、ゲームソングなどで活躍されているCeuiさんですが、今回リリースされる2枚のアルバムは「パンドラ・プロジェクト」という企画の一環で制作されたオリジナルアルバムだそうですね。改めて本作の概要を教えてください。

Ceui 昨年、初のオリジナルアルバム『ガブリエル・コード ~エデンへ導く光の楽譜~』をリリースした時から、次は1から自由に作るアルバムにしたいと考えていたんです。そんな時に、まず11月5日に発売されるPSVita用ゲーム『カレイドイヴ』の主題歌「Pandora」という曲でシングルを出させていただくことになり、同時期にアルバムを出させていただけることになったんです。そこで、シングルとアルバムの間に何かつながりを持たせたいと思ったんです。

『カレイドイヴ』というゲームは、過酷な状況に置かれているキャラクターが絶望の中でも希望を見つめて生きるという物語です。その主題歌を歌わせていただいた時に、ちょうど自分がオリジナルアルバムで表現したいと思っていたもの......「パンドラ」、「絶望からの希望」という一つのキーワードでつながったんです。それで、シングルとアルバムがそれぞれ単体で楽しめるのと同時に、それらが合体した時にもっとストーリー性を感じられるというか、深みを持たせられる作品にしたら、楽曲以外でもより楽しめるんじゃないかなと思ったんです。それで、まず『パンドラ・コード』の「希望篇」「絶望篇」の2枚のアルバムで対照的な世界観を描いて、シングル『Pandora』という終着地にたどり着くという「パンドラ・プロジェクト」三部作を思いついたという形です。

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