「元BiSメンバーが横アリに集合」「いずこねこラストライブ」...「@JAM EXPO 2014 」出演アイドル厳選レポート

おたぽる / 2014年9月21日 10時0分

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 8月31日。横浜アリーナが、この夏最後の熱気に包まれた。アイドルやアニソンなどのライブイベントを行ってきた@JAMが、世界から注目を浴びる日本のアイドルの魅力を紹介する"国際音楽見本市"として、100組ものアイドルのステージを楽しめる@JAM EXPO 2014を開催。日本のアイドルファンだけでなく、海外の関係者も多く足を運んだ@JAM EXPO 2014より、今、押さえておきたいアイドル12組のステージをレポート!

■まず、言いたい。記者的にみても、@JAM EXPO 2014っていいよ?

 最初に、ひと言言っておくと、筆者は別に@JAMの回し者とかではないし、媚を売ろうとしているわけでもありません。でも、記者的にみても、すごくいいイベントだったんです! 正直なところ、タイムテーブルを見た時、ぞっとしました。ステージがあり過ぎ! 毎年、お台場で行われる"某アイドルフェス"を連想したんです。あのイベントはあれで面白いので、毎年取材に入っているのですが、とにかく規模がデカ過ぎなので、ステージ間の移動で死ぬし、野外ステージだから炎天下でも雨でも死ぬし......と、けっこう体力勝負で、メディア泣かせなんですね。それで、@JAM EXPOもステージ間の移動を覚悟して行ったのですが、とにかく取材が快適だったんです!

 8つあるステージのうち、パイナップルステージだけは、隣接するライブハウスが会場だったので、ちょっと遠かったけれど、ほかのステージは横浜アリーナ内で完結。メインステージのストロベリーステージはアリーナ、次に大きいブルーベリーステージとキウイステージはそれぞれ横浜アリーナ内のホールを利用、ほかのステージは横浜アリーナの2階の廊下にステージを組むという構成。だから、2階の廊下をぐるぐる回っているだけでも、いろいろなアイドルのステージを見られるし、ステージ間の距離も同じ建物内なので、当然近い。場合によっては、隣のステージから熱いヲタたちのコールが聞こえてくることもあり、気になって駆けつけて、そのまままったくチェックしていなかったアイドルのライブを見るという楽しみ方ができたのも面白い。そして、当たり前だが、室内なので外の天候や気温に左右されることなく、過ごすことができました。1日がかりのフェスの取材は、体力勝負になることが多く、嫌がる人も少なくないのですが、@JAM EXPOだったら、また行きたいと思える。筆者としては、HP消費量とイベント内容を比べてみても、満足度が高いと思います。

おたぽる

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