仕事よりゲーム優先!? “シルバーゲーマー“加山雄三の『バイオハザード』に対する本気度がすごすぎる

おたぽる / 2014年9月24日 16時0分

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 先日の「敬老の日」にかけて芸能界の"シルバーゲーマー"を紹介。第1回は『バイオハザード』シリーズに熱中する鈴木史郎さんを紹介しました(参考記事/http://otapol.jp/2014/09/post-1630.html)。『バイオハザード4』のマーセナリーズでは、驚きのハイスコアである20万点台を叩き出すという鈴木さん。ゲームに年齢は関係ない! ということを実感させられました。そして、今回は鈴木さんの"戦友"ともいえる、もう一人の"シルバーゲーマー"をクローズアップしていきます。

■加山雄三
"プロデューサーも脱帽するゲーマーっぷり"

『若大将シリーズ』などの映画や数多くのドラマにも出演する歌手の加山雄三さん。加山さんも有名な"シルバーゲーマー"の一人です。それを証明するエピソードの一つがこちら。「PlayStation Awards 2001」にプレゼンターとして登場した加山さんは、その年のPLATINUM PRIZE (100万枚以上売れた作品)に入賞したカプコンの『鬼武者』について「57分でクリアしたんですが、早い方ですか?」と同作のプロデューサー・稲船敬二氏に問いかけ、あまりのすごさに稲船氏も「スタッフでも1時間を切った者がいないので信じられない」と感心したほど。

 そんな加山さんが最も得意で熱中しているのが『バイオハザード』シリーズ。特に1においてはナイフ使用限定クリアというプロフェッショナルな縛りプレイを成し遂げたことは有名なエピソードです。さらに、タブ・ハウス有限会社「活力のあるシニアが新時代を作る」における鈴木史朗さんのインタビューでは、「バイオハザード4を芸能界でクリアしたのはボクと加山雄三さんだけ」(引用:タブ・ハウス有限会社「活力のあるシニアが新時代を作るより」)ということで、相当な腕前であることが証言されています。

『バイオハザード』の武器の限定使用クリアって本当にすごいことなんですよね。ゲームの全体的な流れ、どこで敵が出るか、敵はどのくらいの体力か、回復アイテムはその時点でいくつあるか、どこで回収できるかといった全てを把握しているわけです。そして、キャラクターの操作をほぼ完璧に行い、成し遂げていく......これって、やりこんだ積み重ねがあってこそなんですよね。本当に言葉では言い表せないほどすごいことなんです!

 また、鈴木史朗さんと加山雄三さんは、2012年に『バイオハザード』15周年と3DS『バイオハザード リベレーションズ』の発売を記念し、対談を行っています。好きな武器について『バイオハザード4』で装備できるシカゴタイプライターが良いと語り合い、「ジルとクリス、どちらとタッグを組む?」という質問にはお二人ともジルと答えるなど、『バイオハザード』が好きで、ともに同好の士として交流を深めている姿を見ることができました。

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