“年齢に恋をする“ロリコンたちは危険なのか? 娘とアイドル現場を楽しむ心得

おたぽる / 2014年10月21日 1時0分

 ただ、最近ある現場で、ヲタが見に来てた子供をリフト(ファンがファンを持ち上げてアピールする行為)してたのはどうかと思ったなー。自分の子とか知ってる子というわけではなくて、ただその場にいた子。いくらその子らがそのアイドルを好きで来てたとしても、リフトされた子の親はビビりますよね」

 アイドル好きといっても、いや、アイドル好きだからこそ、女の子ならなんでもいいわけじゃないのは当然の話で、「みんなアイドルを見に来てるわけだから(笑)」の一言で済むはず。しかし、ここで話は「でも『年齢が好き』な人もいるからなあ」と続くわけです。

「気になるのは、いわゆる『ロリコン』の人たちなんですよね(笑)。あの人らも一緒くたにされがちだけど、『大人びた顔の子供が好き』な人もいれば、『子供らしい子供が好き』な人もいる。前者のほうは『将来美人になるだろうな』みたいなところを見て楽しんでる......ってところがあるから、比較的一歩引いている感がある人たちなのかな。どちらかというと、『子供らしい子供が好き』というほうがヤバい人がいるかもしれない。ただ、HKT48の指原莉乃も言ってたけど、『ロリコンは年齢に恋をする』ってのはあるでしょうからね(笑)。『膜から声が出てるかどうかが大事だ』とか、もう本当に下品だからやめてほしいんだけど、言うからね! あの人たちは。

 あと父親になってから、自分の友人のドルヲタに対する視線は変わりましたよね(笑)。飲みながら話してる時に『娘さん育てるの大変じゃないすか』みたいな流れから、『小学5年生くらいまでちょいちょいお風呂とかも入ってたんですけど』みたいな話をすると、『で、どうなんですか?』とか妙な食いつきを見せてくるヤツとかもうね......(笑)。『どうなんですか』じゃねえよ!」

 アイドルに興味ある人/ない人で「アイドル」についての心象が違うように、父親かどうか、特に娘を持つかどうかで「女の子」に対する心象は違う。彼女や妻はどこか他人という一線が抜けないけれど、娘という、「DNAの半分が自分と同じ生き物」と身近に住み続けていると、その立場を通して感じる「女の子」はまた違ってくる。そして、一度その視線側に立ってしまうと、アイドルを見る視線も昔とは変わってしまうのは仕方ない。昔ならノリで喋れたことも「それはちょっと」と感じるようになってしまう。子供が出来る、ということでそういう"視線の変質"は必ず起きる。

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