ファンは腰砕け!? スクウェア・エニックス“伝説“のティザーサイトが話題に【ざっくりゲームニュース】

おたぽる / 2014年11月7日 23時50分

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――毎日発表されたゲーム関連情報の中から、注目のネタをまとめてピックアップ。ざっくりわかるゲームニュース!

  本日のニュースは先月30日に掲載した謎のティザーサイトの続報から。

 株式会社スクウェア・エニックス(以下、スクウェア・エニックス)は本日、「伝説が蘇る」と意味深に表示されていたティザーサイトを更新。同ページでは、スクウェア・エニックスが合併前のスクウェア社時代にPlayStationで発表したタイトル『レーシングラグーン』と、昨年10周年を迎えたMMORPG『疾走、ヤンキー魂。』シリーズのキャラクターと共に、「横浜最速伝説の舞台はSouth YOKOHAMAからヤン魂。へ」といった文句が掲載されており、両者のコラボレーションを匂わせた内容となっている。またティザーサイトの更新に併せて、iOS版『疾走、ヤンキー魂。』の事前登録開始も発表された。

 これらの情報を受けてのTwitter上でのゲームファンの反応だが、当初『レーシングラグーン』のリメイク関連の発表が行われるはず、と期待していたファンが多かったためか、今回の発表に対し『レーシングラグーン』風に「冗談じゃねえ......」とポエミィに呟くユーザーが続出。さらになんの偶然か、ティザーサイトのカウントダウン終了時(7日13時直後)にスクウェア・エニックスの株価が下落しており、株主までも「冗談じゃねえ......」と言いたくなるような事態に。今回のもったいぶった発表には、今年で10周年を迎える『疾走、ヤンキー魂。』を盛り上げる意味合いもあったのだろうが、盛り上がるどころか炎上の様相を見せている。スクウェア・エニックスは今一度、ファンが求めている"伝説"について熟考する必要があるのかもしれない。

 過去の伝説が本当に蘇ったのか怪しい一方で、次は新たな伝説となりつつある人気タイトルに注目だ。株式会社レベルファイブは本日、ニンテンドー3DS用タイトル『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』の累計出荷本数300万本突破(ダウンロード版を含む)を発表した。本作は人気RPG『妖怪ウォッチ』シリーズの最新作で、来月13日には新バージョンとなる『妖怪ウォッチ2 真打』(以下、真打)のリリースが予定されている。また『真打』の発売と同時に配信される「更新データVer.2.0」の詳細も発表。大規模なデータ更新で両バージョンは「鬼進化」を遂げるとあり、Sランクの「ジバニャン」や「コマさん」を仲間にできるチャンスなどが追加されるとのこと。今後も「鬼進化要素」を紹介するとのことなので、ユーザーは定期的に公式サイトをチェックしよう!

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