「2020年東京オリンピックでパフォーマンスをしたい」 将来のビジョンも明らかに!? 仮面女子による“懇親会“の中身

おたぽる / 2014年11月25日 23時30分

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 2015年1月1日にリリース予定のシングル「元気種☆」が予約枚数だけで4万枚を突破(11月20日現在)、さらに11月にはさいたまスーパーアリーナでの単独ライブが決定しているなど、2015年もさらに勢いに乗りそうなアイドルグループ・仮面女子。

 昨年まで、地下アイドルというカテゴリだったが、2014年に入るとロックフェスや地上波のテレビ番組などにひっきりなしに登場し、一挙にブレイクした感のある彼女ら。そんな仮面女子が、CD販売店やマスコミ関係者らを招いた懇親会と、ファンを招待したライブを11月20日に東京・秋葉原の専門劇場「P.A.R.M.S」で開催。その模様をレポートする。

 懇親会が始まると、まずは仮面女子が所属する事務所・アリスプロジェクトの代表取締役・せいじ氏が登壇。最初の挨拶でせいじ氏は、ホストクラブの経営者からバンドマンとなり、そのときに悪徳芸能事務所に金をだまし取られた女の子と知り合い、彼女をマネジメントするために会社を立ち上げたことを語った。

 また、アリス十番の創設メンバーで、昨年7月にグループを引退した月村麗華も登壇。彼女は現在、アリスプロジェクト所属のアイドルから社員となってメンバーを支えている。月村のように、アイドルを卒業した後の活躍の場や仕事も、アリスプロジェクトではカバーしていきたいとせいじ氏は語った。ほか、月村が卒業後に"男装アイドル"として、自身が考えた白虎(びゃっこ)という名前で活動するかもしれなかったという話や、近い将来に東京で実現するであろうカジノへの進出、2020年東京オリンピックでパフォーマンスをしたいなど、将来のビジョンも明かした。

 そして、仮面女子のメンバーたちが入場し、関係者たちとの懇親会へ。メンバーが会場内にいる関係者のもとを訪れ、挨拶したり、アピールしたりと賑やか。関係者もひっきりなしに彼女たちに話しかけたり、記念撮影をリクエストしたりしているので、彼女たちの人気ぶりもここで再確認できた。

 しかも、懇親会では仮面女子入りを目指す、スライムガールズやぱー研のメンバーたちが、ドリンクを配るなどのおもてなしもされた。もちろん、自分たちのアピールも忘れない。「来年のさいたまスーパーアリーナ公演までに仮面女子メンバーに入りたいんです!」など、自分がどんなことに興味があって、どんな風になりたいか熱く語るメンバーたち。みんなアピール上手だ。なかには10代のメンバーもいるのだが、みんな挨拶も自己アピールもしっかりしている。

 そして、懇親会のあとは招待されたファン40人と関係者の前でライブを披露した。「妄想日記」からスタートし、「夏だね☆」では客席を"大航海"。ほか客席ダイブなど、仮面女子らしさ全開のライブだった。ファンのコールなどもばっちりだ。初めて仮面女子のライブを見たマスコミ関係者も、そのパフォーマンスの高さや楽曲のクオリティにあらためて気づかされたのではないだろうか。

 イベント終了後にはメンバーがお土産を手渡ししてお見送り。今後はどんな仕掛けをしてくるのか、楽しみに待ちたいと思う。
(取材・文/高橋ダイスケ)

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