『進撃の巨人』の配役決定!フランスでは「アルミンが別人すぎる」「ミカサがブス」との声も配役はおおむね好評!?

おたぽる / 2014年11月27日 13時0分

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 2015年に公開される実写版『進撃の巨人』だが、その映画の配役が先日ついに決定した。主演は三浦春馬で、彼が演じるのは「エレン」。またヒロイン「ミカサ」には水原希子がキャスティングされた。そのほかにも本郷奏多や石原さとみなど、豪華な俳優陣で固められている。また、原作とは異なるキャラクターが登場することも注目すべき点だ。本作の中でも、超がつくほど人気のキャラクターである「リヴァイ」が映画版には存在せず、代わりに「シキシマ」なる人物が登場することには、多くのファンが驚いただろう。

 海を越えたフランスでもさっそく記事になっていた。気になるのはやはり配役、そしてオリジナルキャラクターへの反応だろう。どのようにフランス人は思っているのか、記事コメント部分を見てみよう。以下adala-news(http://adala-news.fr/2014/11/le-film-live-shingeki-no-kyojin-the-movie-en-casting-images/)より引用して紹介する。

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「いいと思うなこの配役。問題はフランスでも観ることができるかどうかってことだな...」
「いずれにしてもポスターは上出来だと思う、フォトショ職人のおかげかな?まあ、映画になったら安っぽくなりそうだけどね」
「ハリウッドでやった方がよかったんじゃない?ドラゴンボールは失敗だったけどさ」
「え、誰?」
「予想した通りの配役の部分もあるな、三浦春馬とか石原さとみとか水原希子とかね。でもなんでリヴァイがいないんだよー...大事じゃんかー」
「結構このキャスト好きだよ」
「エレンはいい、ミカサとアルミンはだめ。サシャとジャンもいいかな。ミカサ役ブスじゃん」
「上の人に同意」
「実写映画化なんかして最悪の事態がおこらないといいけどね...」
「話全然違うでしょこれ、だいじょうぶなの?」
「逆に漫画と全然違う話であることを期待します」
「実写映画化って漫画そのままできるわけじゃないし、新キャラが出るのはそんなにおかしいことじゃないけどね。別の進撃の巨人として楽しめばいいんじゃない」
「ポスターがすごくいいね、これだけ見ると期待できそうだもん」
「アルミンは染色体レベルで別人すぎる」
「原作レイプじゃない改変を求むね」
「うーん、アジア人顔じゃないキャラクターがいたほうがよかったんじゃないかな」
「失敗のにおいがするな...」
「アルミン以外はいいんじゃない?」
「シキシマに期待だな」
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 「ミカサ」「アルミン」に若干の反対意見はあったものの、ポスターを含めおおむね好評なようだ。むしろ否定意見が多いフランス人から、これだけの評価がもらえるのなら、いまのところ成功というべきかもしれない。とはいえ映画公開までに様々な情報が公開されていいく過程で、好意的な意見は減ってしまう恐れは否定できない。海外ファンも納得いく作品に仕上がることを期待したい。
(文=柏葉美月)

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